熊本での特別な体験「第3回 1DAY熊本ハイスクールマスターズ」
2026年11月7日、熊本県立総合体育館にて、今年も高校生のためのバドミントン大会「第3回 1DAY熊本ハイスクールマスターズ」が開催されます。主催は熊本県バドミントン協会高校部会で、麻生専門学校グループが特別協賛としてサポートを行います。
この大会の最大の魅力は、2026年に行われる国際大会『熊本マスターズジャパン』で使用される公式コートで、高校生がプレーできる点です。このような特別なプラットフォームで競技体験をすることは、通常の高校生活ではなかなか得られない機会です。
競技形式と参加校
大会には、熊本県内の13校の公立・私立高校が参加し、男女それぞれのチームによるリーグ戦形式で進行します。午前中に予選リーグが行われ、午後には決勝戦が予定されています。優勝および準優勝校には、ともに表彰状と副賞が授与されることになっています。
新たな挑戦への一歩
今回は特に、バドミントン部の生徒だけでなく、文化部の生徒たちも大会の運営や演出に参加します。これにより、多角的な視点からイベントを支えることができ、参加者全員が一体となって大会を盛り上げていくことが期待されます。競技者としての役割に加え、支える側としての貴重な体験ができることは、高校生にとって大変意義深い体験でしょう。
麻生専門学校グループでは、「今しかできない体験」を重要視しており、生徒たちがこの大会を通じて自己成長し、新たな挑戦のきっかけを得ることを目指しています。高校生のこの瞬間にしか味わえない経験が、未来への一歩を踏み出すための大きな力になると信じています。
大会概要
- - 大会名: 第3回 1DAY熊本ハイスクールマスターズ
- - 開催日: 2026年11月7日(土)
- - 予定時間: 開始式 9:00~9:20、試合 9:40~16:00
- - 会場: 熊本県立総合体育館 大体育室
- - 参加資格: 熊本県内の公立・私立高校に在学する高校生
- - 競技方法: 男女各チームによる団体リーグ戦(午前:予選リーグ、午後:決勝戦)
- - 表彰: 優勝校・準優勝校には表彰状および副賞、さらに抽選会も実施。
この大会を通じて、高校生たちが自らの限界に挑戦し、心に残る経験を得ることを期待しています。特別な環境での交流や競技を楽しむことで、彼らが未来に向かって勇気を持って踏み出せることを願っています。
麻生専門学校グループについて
1939年に設立された学校法人麻生塾、ならびに麻生専門学校グループは、福岡県内において12校の専門学校と高等部を運営し、西日本で最大級の教育機関として知られています。多様な学科を提供し、広範な分野で実践的な教育を行っており、これまでに72,000人以上の卒業生を輩出しています。教育の提供を通じて、学生たちが自分の能力や目標に向かって成長できる環境づくりに力を入れています。