対面決済に新対応
2026-04-30 09:39:49
ユニヴァ・ペイキャスト、東南アジア主要Eウォレットに対面決済を追加対応
ユニヴァ・ペイキャストが国際的な決済環境を拡充
株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(UPC)は、2026年4月30日より、東南アジアの主要Eウォレットである「MoMo」や「VCB Digibank」、更には「ShopeePay」といった4つのウォレットに対面決済対応を開始することを発表しました。この施策は、訪日旅行者に向けた決済環境をさらに充実させるものと期待されています。
新たな決済方式の特徴
今回導入される対面決済は、店舗側でスマートフォンを読み取るCPM(ストアスキャン)方式、そして来店客がスマートフォンを使って読み取るMPM(ユーザースキャン)方式の両方に対応しています。これにより、多様な決済スタイルを持つ来店客に対し、柔軟に対応することが可能になります。
特に、東南アジアの国々は人口が約1億人に達し、活発な経済圏を形成しています。このため、UnivaPayを利用する事業者は、インバウンド需要に迅速に対応できるのです。
一括対応の強み
多数のQR決済に単一APIで接続
UnivaPayでは、単一のAPIを通じて30種類以上のQR決済に一括対応できる仕組みを整えています。これにより、個別の決済ブランドごとに開発や契約を行う負担が大幅に軽減され、業務の効率化が図れます。これまでのオペレーションが簡素化され、人的ミスも減少します。
シームレスなシステム連携
「UnivaPay StoreApp」や「インバウンドPay」などのサービスにより、追加されたウォレットもスムーズに対応が可能となります。これにより、既存システムがさまざまなQR決済に最小限の開発工数でつなげられ、インバウンド需要に対して迅速なサービス運用が可能になります。これは、訪日観光客のニーズを逃さず捉えるための大きなメリットです。
今後の展望
今後、ユニヴァ・ペイキャストはアジアをはじめとする海外市場への進出を進める考えです。訪日旅行者数の増加に伴い、Eウォレットの対応を拡充し、決済の多様なニーズに応えていくとのこと。
株式会社ユニヴァ・ペイキャストの代表取締役である中尾周平氏もコメントを発表しており、「東南アジアを訪れる旅行者数の増加が見込まれる中で、今回の決済方式追加は加盟店様にとって収益拡大の大きなチャンスです。」「引き続き、グローバルな決済環境に対応し、日本の決済インフラを国際水準へと引き上げます。」と意気込みを語っています。
まとめ
ユニヴァ・ペイキャストの「UnivaPay」は、訪日外国人に向けた決済サービスの新たな選択肢を提供し、日本の商業環境をグローバルな舞台で拡大させる重要な役割を果たしています。これにより、日本市場でのインバウンド消費がさらに促進され、多くの事業者に新しい収益の機会が提供されるでしょう。
詳細情報や導入については、公式ウェブサイトで確認することができます。
会社情報
- 会社名
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株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
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- 電話番号
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