株式会社ツクリエが「SusHi Tech Tokyo 2026」にシルバースポンサーとして参画
株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木英樹)は、2026年4月に開催された国際イノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」にシルバースポンサーとして参加しました。このイベントは、国内外のスタートアップや企業、支援機関との新たな連携を模索する重要な場となりました。
多角的な取り組みでスタートアップ支援を推進
ツクリエの参画では、ブースの出展を始め、セッションへの登壇、スタートアップに対する企業賞の提供、さらにはパートナーイベントの開催など、多岐にわたる活動が行われました。特に注目されたのは、
SusHi Tech Challenge 2026での企業賞提供です。この際、ツクリエのロゴが会場のスクリーンに表示され、多くの来場者が見守る中で表彰が行われました。
ブース出展での直接対話
ブースでは、東京都から受託運営している「東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)」や、海外展開支援プログラム「IntoGlobal」、また「現代版トキワ荘」起業家育成プログラムなどの事業を紹介し、訪れた300名以上の来場者との対話が展開されました。特に、最終日には1,000名を超える来場者がブースを訪れ、充実した交流が生まれました。
コンテンツ領域でのセッション企画
イベント2日目には、Sun Pillar Stageにて「AI×映画映画事業のイノベーションを考える。」というトークセッションが実施されました。このセッションでは、AI技術が映画製作や配給事業にどのように影響を与えているのかについて議論されました。登壇者には、一般社団法人Startup Lady協会の鈴木萌子氏や、短編映画祭の代表である別所哲也氏、さらにツクリエでTCICのプログラムディレクターを務める川野正雄氏が名を連ね、幅広い視点からの意見交換が行われました。
学生への教育支援を進行
さらに、3日目には「未来キャリアカレッジ④ツクリエ × ITAMAE」と題したセッションに登壇。ここでは、学生メンバーと共に「挑戦」や「キャリア」の選択肢について意見を交わし、次世代を担う若者への支援を強化しました。セッションには多くの学生が参加し、彼らの挑戦を後押しする貴重な機会となりました。
グローバルスタートアップピッチへの協力
また、SusHi Tech Challenge 2026には、世界各国から選抜されたスタートアップが参加。ツクリエは、ここで「EF Polymer株式会社」へ企業賞を提供し、未来を見据えた多様なアイデアを応援しました。さらに、中高生向けのピッチプログラム「SusHi Tech Teen Challenge 2026」でも、名城大学附属高等学校の野田樹里さんに企業賞を提供し、若い才能を後押ししました。
内容の多様性と新しいつながりの形成
このイベントでの多岐にわたる取り組みは、ツクリエが発信する価値の一部に過ぎません。特に、エンタメ・コンテンツ領域に対する関心の高さが伺えた「GLOBAL ENTERTAINMENT MEETUP」では、約100名の参加者が集い、日本のコンテンツを世界へ広げるための議論と交流が行われました。
台湾との連携強化
ツクリエはまた、台湾のスタートアップ支援機関「Taiwan Startup Terrace」とMOUを締結し、日台間におけるスタートアップエコシステムの強化に向けた新たな一歩を踏み出しました。これにより、両国の人材や産業の連携が一層進むことが期待されます。
今後に向けて
今回の「SusHi Tech Tokyo 2026」参画を通じて、ツクリエはスタートアップや若手人材、そして海外エコシステムとの新たな接点を築くことができました。今後も得られた成果を活かし、持続可能な共創の機会を追求していくことで、スタートアップエコシステム全体への貢献を行っていきます。
会社概要
ツクリエは、事業を作る皆さまを支援するプロフェッショナルとしての起業支援サービス事業、及びクリエイターの支援を行っています。起業を希望する方への相談やイベント企画、アクセラレーションプログラムの開発などを通じて、起業家の成長を支援しています。詳しい情報は、
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