ふるなびが令和8年6月地震支援のための寄附受付を開始
株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイト「ふるなび」では、令和8年6月に発生した地震によって深刻な被害を受けた地域を支援するため、緊急災害支援窓口を新たに設けました。この窓口は、2023年6月26日より運用を開始し、青森県内の3つの自治体の支援を受け付けています。
対象自治体
以下の自治体への寄附が可能です。
さらに、支援情報は「ふるなび」の災害支援ページにて確認可能です。
災害支援ページはこちら
寄附の概要
この災害支援は、ふるさと納税制度を利用して行われ、寄附者が申し込んだ金額は全額が被災した自治体に送り届けられます。また、寄附を行った自治体からは寄附金受領証明書が発行されることになります。なお、通常の寄附よりもこの証明書の送付には時間がかかる可能性があるため、事前にその点をご理解頂く必要があります。
手数料について
ふるなびでは、災害支援専用ページからの寄附に関して、自治体から決済手数料を一切いただくことはありません。そのため、寄附金が全額、被災自治体に届く仕組みになっています。ただし、今回の寄附に対して返礼品は用意されていないため、その点についても事前に了承を得ていただくようお願いしています。
一人一人の支援が地域を救う
ふるなびの代表取締役社長、野口哲也氏は「多くの人々にこの取り組みを知っていただくことが、支援につながる」とコメントしています。今回は特に、全国からの温かいご支援が被災地にとっての力となることが期待されており、多くの方が参加してくださることを願っています。
会社概要
株式会社アイモバイルは、東京都渋谷区に本社を置き、2007年の設立以来、「“ひとの未来”に貢献する事業を創造し続ける」というビジョンのもと、主にふるさと納税を中心としたコンシューマ事業を展開しています。
ふるなびのサービス
ふるなびでは、寄附を通じて全国の地域活性化を支援しており、さまざまなサービスも提供しています:
皆様からのご寄附を心よりお待ち申し上げております。