福島鮮魚便 関東登場
2026-06-12 11:26:18

福島鮮魚便が関東で新たに月一回の販売を開始!

福島鮮魚便が関東初の期間限定販売スタート



福島県と福島県漁業協同組合連合会(JF福島漁連)、そしてイオンリテール株式会社は、2026年6月13日から関東の限定5店舗で「福島鮮魚便」の新たな期間限定販売を開始します。これは、福島県産の新鮮な水産物を月に一度の週末にお客様に届ける取り組みです。

福島鮮魚便の魅力


2012年、東日本大震災の影響を受けた福島県産水産物の風評を払拭するため、小名浜港で水揚げされたかつおの販売が始まりました。福島鮮魚便はその取り組みを踏まえて2018年から本格化し、これまでに約560トンの福島県産水産物を販売してきました。専門販売員による接客と試食を通じて、調理方法や鮮度、品質の魅力を伝えることを主な目的としています。

関東での新たな試み


新たに展開される期間限定販売は、関東としては初の試みであり、月に一度の機会に福島県の新鮮で豊かな海の幸を地域の人々に知ってもらうことを目指しています。今回の販売地域である関東には、多くの方々が福島への応援の声を寄せており、その声に支えられています。この新たな販売戦略は、福島県産水産物の販路確保とその魅力の発信に寄与することが期待されています。

期間限定販売店舗


関東での実施店舗は以下の5店舗です。
  • - イオン相模原店(相模原市)
  • - イオン土浦店(土浦市)
  • - イオンつくば店(つくば市)
  • - イオンスタイル碑文谷(目黒区)
  • - イオンスタイル市川コルトンプラザ(市川市)

これらの店舗では、月に一度の週末に福島県の水産物を取り扱い、特に6月には福島県産ホッキガイの試食も実施予定です。このホッキガイは福島県を代表する水産物の一つであり、旨みが詰まった食感が特徴です。

安全と安心を伝える実施方法


試食に関しては、専門販売員が味や調理法の提案を行いながら実施します。これにより、お客様は家庭での調理イメージを具体的に思い描くことができ、実際に購入する機会も増えることでしょう。試食イベントは、以下の日程で行われます。
  • - 6月13日(土)、14日(日)
  • - 6月27日(土)、28日(日)

販売店舗では、すべての試食が無くなり次第終了となるため、早めに足を運んでみることをお勧めします。

福島の復興を応援する意味


震災から15年が経過しても、福島県産食品に対する風評は根強く残りますが、消費者の購入意欲は着実に回復しています。福島県の漁業者や事業者は、困難な状況の中で経済活動を続けており、地域の皆様からのサポートが大切です。イオンリテールはこの取り組みを通じて、福島県の水産業が再生することを目指しています。

訪れる人々が、福島の新鮮な海の幸を体験し、その魅力に触れることで、福島県の経済に大きな力を与えることができるでしょう。関東にお住まいの方々には、ぜひこの機会に福島の海の恵みをお楽しみいただきたいと思います。


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会社情報

会社名
イオン株式会社
住所
千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1
電話番号
043-212-6000

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