宮崎と宇宙の未来
2026-03-02 11:25:35

宮崎から宇宙産業を活性化!ワクセルの宇宙対談イベント開催

宮崎が宇宙産業の未来を拓く



2026年1月31日、宮崎市のコワーキングスペースATOMicaで、「てげ!広がる宇宙」というイベントが行われました。このイベントは、ソーシャルビジネスコミュニティワクセルが主催し、地域の経営者ら約50名が参加しました。

実施の背景と新たな挑戦


最近、九州地方は宇宙産業の発展が著しいことから、ワクセルはこの新たな分野に注目。地域の経済活性化を図るために本イベントを企画しました。イベント名には「てげ!」という地元の方言を取り入れ、宮崎に親しみを持たせることを目指しています。次代を担う人々が宇宙の視点から未来を語り合う姿勢が重要とされています。

当日の内容


イベントでは、宮崎県老人保健施設協会の事務局長・川越康史氏と、ファシリテーターの加藤まもる氏が「宮崎の未来と宇宙」をテーマに対談しました。医療や介護の現場におけるテクノロジーの活用や、公共政策からの地方創生について意見が交わされ、参加者からもアイディアが次々と発表されました。

特に川越氏が、介護業界におけるテクノロジーの重要性を語り、加藤氏は公共政策の視点から玉川町の町づくりを例に挙げるなど、異分野からのアプローチが新たな発見を生んでいました。

参加者同士のワークショップ


イベントでは、初の試みとして参加者同士によるワークショップを実施。参加者たちが自らのアイデアを持ち寄り、宇宙産業と地域資源との融合を模索する姿勢が見受けられました。このような意見交換は、相互理解と新たなコラボレーションを生む大変重要な時間となりました。

講演者のプロフィール


李越康史氏は、多職種にわたるオピニオンリーダーとして、医療や介護の未来を模索しています。介護に技術を活かすことで、地域社会の中で新しい価値を生み出す役割を果たしています。

加藤まもる氏は、う地域振興には若手の視点が欠かせないとし、社会の変化に応じた政策提言やイベントの開催に努めています。

今後の展望


ワクセルは、このイベントをきっかけに宮崎における宇宙コミュニティの形成を加速させる予定です。次回の「てげ!広がる宇宙」は2026年5月ごろの開催が予定されており、さらなる多様なゲストを招き、新たなムーブメントを起こすことを目指します。

地域の未来を切り拓くために、宇宙産業の活性化に向けた取り組みが今後も続くことを感じさせるイベントでした。ワクセルの活動によって、宮崎と宇宙との繋がりが深まり、地域全体が新たな挑戦に挑むことを期待したいです。


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会社情報

会社名
ワクセル株式会社
住所
東京都品川区東五反田1-23-2五反田ビル8階
電話番号
03-6821-1421

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