鳳月杏が語る新たな旅路
3月17日、AERAの増大号が発売され、その表紙を飾ったのは宝塚歌劇団月組の新トップスター、鳳月杏さんです。彼女は、長い年月を経て見事にトップの座に上り詰めました。その秘訣や、幼少期からの道のり、さらには男役として大切にしている信念について、ロングインタビューで語っています。これまでの経験が彼女の中にどのように根付いているのかを深堀りし、読者にとっても共感できる内容となっています。特に、コロナ禍で迎えた転機についての彼女の見解は、多くの人々に勇気を与えることでしょう。
特集:「国宝」現象
また、今号では社会現象とも言える映画『国宝』のヒットの背景にも迫ります。興行収入が200億円を超え、この作品がなぜこれほど支持を集めているのかを分析します。記事の中では、映画会社である東宝の総合力に焦点を当て、制作や配給からIPビジネスまで、多角的な展開がヒットの要因となっていることが詳しく説明されています。また、映画が歌舞伎界にもたらした好影響や、業界の垣根を超えた連携の様子もレポートし、映画化の過程について語った関係者のインタビューも掲載されます。
大学合格者ランキング
さらに、毎号掲載中の大学合格者ランキングにおいては、早稲田大学や慶應大学の合格者数を高校ごとにランキング形式で詳報します。特に注目すべきは、渋谷教育学園渋谷が東大に4人、大阪桐蔭が京大に11人、東洋英和女学院が慶應に18人の合格者を出したことです。これらの成功を支えた秘密には、推薦入試の制度があることを深堀りした特集も見逃せません。
現代の肖像:漫画家おおひなたごう
「現代の肖像」では、漫画家のおおひなたごう氏にスポットを当て、彼のキャリアや教育者としての挑戦についても掘り下げています。デビュー35年を迎えた彼は、自身の漫画のスタイルをアップデートし続け、今もなお新しい世代へ影響を与えています。彼の創作に対する情熱や学生に対する説得力の増加についても触れられています。
THE ALFEE連載
連載記事「THE ALFEE 奇跡の軌跡」では、1978年にさかのぼり、再デビュー前夜のアパートでの生活やデモテープ作りに励んだ日々について語ります。アルフィートークもあり、音楽ファンにとっても必読の内容です。
ほかにも多彩な記事を掲載
今号には、侍ジャパンの好きな監督についての調査、成長産業としてのハンバーガー業界レポート、ドキュメンタリーが描く家族の苦悩など、多彩な記事が揃っています。また、発売日当日には公式インスタグラムで最新号の特集についてのライブ配信も予定されており、注目が集まっています。新たな知識や刺激に満ちた一冊、ぜひ手に取ってご覧ください。
(AERA 2026年3月23日増大号は特別定価750円で、発売は3月17日)