サルガクチョウサ発表会
2025-11-28 18:24:52

サルガクチョウサ発表会の全貌とモバイル・コンシューマゲーム市場調査結果の紹介

サルガクチョウサ発表会開催報告



2025年11月26日、株式会社HIKEのチューニング・検証事業を担う猿楽庁は、東京にて無料対面セミナー「サルガクチョウサ発表会」を開催しました。このセミナーには、猿楽庁の長官である小島尚也氏と匠の多田功一氏が登壇し、モバイルゲーム市場やコンシューマゲームに関する最新のユーザー調査結果を発表しました。

参加者の申し込みが全て埋まるほどの盛況ぶりで、ゲーム業界の動向についての関心が高いことが伺えます。ここでは、発表された調査内容の一部を紹介していきます。

サルガクチョウサ vol.10:モバイルゲーム市場の課金状況



調査概要


  • - 調査目的:モバイルゲームに関する課金状況の把握
  • - 調査対象:2024年にモバイルゲームで課金実績のある全国の10代〜60代男女1,000人
  • - 調査期間:2025年2月10日〜2月14日
  • - 委託機関:楽天インサイト

この調査では、モバイルゲーム市場におけるプレイ状況や、ユーザーの課金動機を把握すべく実施されました。回答者の属性やプレイしているタイトル数に関するデータも集計され、分析が行われました。

分析結果


調査の結果、ライト層は前年と比べてプレイタイトル数が少ないことが明らかになりました。ミドル層では同時プレイタイトルが増加傾向にありますが、コア層は逆に減少しています。高額課金ユーザーの満足度向上が図られる一方で、無課金ユーザーが取り残されるリスクが高まっているという問題点が浮き彫りになりました。

また、ユーザーが課金を行う目的としては「キャラ・装備」の需要が高い一方で、継続的なゲームプレイを促すシステム設計に苦戦している様子も伺えました。特に「キャラ自慢」の声が大きくなっている点は、最近のゲームトレンドとして注目すべきポイントです。

サルガクチョウサ vol.11:コンシューマゲームのプレイ状況



調査概要


  • - 調査目的:コンシューマゲーム市場におけるプレイ状況の調査
  • - 調査対象:過去1年間に家庭用ゲーム機やPCでゲームを購入した男女1,000人
  • - 調査期間:2025年8月12日〜8月15日

この調査では、家庭用ゲーム機及びPCを使用するプレイヤーの好みとプレイ環境について詳しく分析されています。

分析結果


調査によると、ゲームジャンルに関する嗜好は大きく変わらず、定番ジャンルの人気が依然として高い状況です。特に、ドラゴンクエストシリーズやマリオカートシリーズが多くの支持を得ており、時代を超えた人気を証明しています。しかし、全体的にはゲームの価格が上昇傾向にあり、このことが購入本数の減少にも影響を与えている可能性があります。

まとめ


今回のセミナーや調査結果から、モバイル及びコンシューマゲーム市場の現状と、ユーザーのニーズに適応する重要性が改めて強調されました。今後は、各タイトルがどのようにしてユーザーの期待に応え、持続的な人気を築くのかが鍵となるでしょう。調査レポートの全容は、後日公開される予定ですので、興味のある方はぜひお見逃しなく。

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猿楽庁とは


猿楽庁は、ゲームやアプリ、玩具を対象にしたチューニング事業を行うエンターテインメントコンテンツの専門機関です。過去には『ELDEN RING』や『ARMORED CORE VI』などの有名タイトルにも関与しており、ゲームの改善に取り組んでいます。

株式会社HIKEについて


HIKEは、アニメーションやライブエンターテインメントなど幅広い領域に携わり、高品質なコンテンツを提供しています。公式サイトから詳しい情報が入手できますので、ぜひご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社HIKE
住所
東京都新宿区西新宿3-2-4JRE西新宿テラス4F
電話番号

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