スマイルゼミの「はなせるえほん」に特別な新教材が登場
株式会社ジャストシステムが提供する幼児向け通信教育「スマイルゼミ」では、12月25日(木)より新しい対話型読み聞かせ教材、
「はなせるえほん」の新コンテンツ「スペシャルえほん」をお届します。この新教材は、ぬり絵で作ったキャラクターを物語に登場させるもので、子どもたちが自分だけの絵本を作成する楽しさを提供します。
ぬり絵が生み出す自分だけの世界
子どもたちが自分で色を塗ったキャラクターが物語に登場することで、彼らは「自分だけの絵本」という意識を持ち、自然と興味が高まる仕組みを作りました。この仕掛けにより、キャラクターへの愛着が深まることで、最後まで物語を読み切る力を育むことが期待されます。幼児期のお子さまでも無理なく取り組めるように設計されており、ぬり忘れているキャラクターからの声かけや、はみ出しを防ぐ機能まで搭載されています。
読書体験の質を向上させる新しいアプローチ
2026年4月からは、毎月の新しいコンテンツが3レッスンから5レッスンに拡充され、世界の名作や日本の昔話、伝記など多彩なジャンルの物語が楽しめるようになります。このプログラムでは、幼児の成長段階に応じた対話型の読み聞かせが行われ、個々の理解度に応じた教材が提供されます。これにより、子供たちがより深い理解を持ちながら物語を楽しむことができます。
保護者からの高評価
新たな教材「はなせるえほん」は、保護者からも高評価を得ています。子供たちが自発的に学ぶ姿勢が育まれ、親が離れていても安心して任せられる点が特に評価されています。いくつかの保護者の声を紹介します。
- - 「毎日楽しく学ぶ様子が見られ、質問に自分から答える姿勢が素晴らしい。」
- - 「物語を理解する力がついてきている。」
- - 「ちょっと目を離している間も安心して見ていられる。」
- - 「遅く帰宅しても、はなせるえほんのおかげで子供の声が聞けて嬉しい。」
未来の学びがここに
「スマイルゼミ」は、2012年に始まった日本初のタブレット型通信教育で、AIを駆使した新しい学びを提供しています。子どもたちは、紙と鉛筆のような書く学びと、AIとの対話による学びを通じて成長することができます。
2023年には米国でも「Smile Zemi」として展開を開始し、さらなる成長が期待されることでしょう。子供たちが楽しく学び、未来を創り出す力を養えるよう、「スマイルゼミ」は今後も新たなアプローチを追求していきます。
*記載された社名や商品名は、各社の商標または登録商標です。