第25回アートコンクール
2026-07-03 11:44:21

障がいのある子どもたちが描く可能性のアートが集結!第25回キラキラっとアートコンクール開催

障がいのある子どもたちのアートを応援する「第25回キラキラっとアートコンクール」が開催



三菱地所株式会社が主催する「第25回キラキラっとアートコンクール」の作品募集が、2026年7月10日から始まります。このコンクールは、障がいのある子どもたちのアートを通じて可能性を応援することを目的にしており、2002年にスタートしました。今年で25回目となるこのイベントは、アートビリティという障がい者アートライブラリーの運営を行う社会福祉法人東京コロニーの協力のもと、開催されます。

「キラキラっとアートコンクール」は、子どもたちが自由にアートを表現できる場として、多くの人に愛されてきました。ここでは、過去に参加した子どもたちの中から、29名がアートビリティの登録作家として活躍している例もあるなど、才能の発掘と支援にも繋がっています。このイベントには、全国各地からの応募があり、前回は874作品が集まりました。

作品応募概要



今年のコンクールでは、応募資格が18歳までの障がいのある幼児・児童・生徒に限られています。応募作品のテーマは自由で、水彩画や油画、ドローイングなど、さまざまな平面表現が受け付けられます。また、作品サイズは509mm×660mmを上限とし、厚さは5mm以内に収める必要があります。この作品募集は、2026年9月15日(火)16:00必着で、審査を経て優秀賞50作品が選ばれます。

表彰式は2026年12月2日(水)にオンラインで行われ、受賞者には賞状と記念品が贈呈されます。さらに、優秀賞作品展が全国各地で開催される予定で、全応募作品は公式ホームページで公開されます(キラキラっとアートコンクール公式サイト)。

子どもたちの作品が与える感動



コンクールでの受賞作品は、これまでさまざまなメディアで使用されており、どの作品もその背後にある子どもたちの感性と努力が詰まっています。昨年度には、三菱一号館美術館と連携し、特別企画展も開催されました。これにより、作品が異なる視点から評価され、多くの観客に感動を与えました。

持続可能な社会への貢献



「キラキラっとアートコンクール」は、「大丸有SDGs ACT5」と連携して、ダイバーシティとインクルージョンを推進しています。この取り組みにより、企業の協力を得て、より多くの人々に子どもたちのアートを見てもらい、評価をしてもらう機会を設けています。

障がいのある子どもたちが描くアートは、見る人に感動と希望を与え、一人ひとりの個性を尊重する大切さを教えてくれます。三菱地所は、このような素晴らしい才能を評価し、支援することで、芸術活動の幅をさらに広げていくことを希望しています。

まとめ



「第25回キラキラっとアートコンクール」は、障がいのある子どもたちのアートを通じて、その才能を広く発信する機会です。子どもたちが自身の作品を通じて表現する喜びを多くの人と共有できることを期待しています。作品応募の詳細については、公式サイトをご覧ください。


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三菱地所株式会社
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東京都千代田区大手町一丁目1番1号大手町パークビル
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