新ショートドラマ始動
2026-01-16 15:25:04

テレビ東京とCREAVEが共同で新しいショートドラマアカウントを開設

新しいショートドラマアカウント、始動!



2025年12月、株式会社テレビ東京と株式会社CREAVEが手を携えて、新たなショートドラマアカウント『これじゃ在り来たりすぎる。』を開設します。このプロジェクトは、両社の強みを活かし、デジタル起点でグローバルなIP創出を目指すものです。

進化するショートドラマ市場



現在、ショートドラマ市場は1,530億円に迫っており、IP化が進展しています。テレビ東京はエンターテインメントコンテンツの制作・メディア展開において豊富な経験を持ち、CREAVEはショートドラマを活用したファン作りに特化した知見を有しています。この2社の知識と技術が融合することで、既存のコンテンツ市場に新たな風を吹き込むことが期待されています。

目的と戦略



アカウント開設の背景には、変化する市場環境があります。バーチャルショートドラマ形式(VSD)を中心に据え、以下の2つの目的を掲げています。

ファンダムの育成



このプロジェクトでは、連続ストーリーを高頻度で展開し、視聴者の生活の中に浸透するアカウント運営を目指します。単発の消費型視聴から脱出し、感情的つながりを持ったファンダムの構築を図ります。

グローバルIPの創出



ショートドラマを起点にテレビ東京の制作力を活かしたIP展開が進むことで、SNSに限定しない幅広いメディアフォーマットへの展開を目指します。これにより、他にはないユニークな「ショートドラマ発グローバルIP」を生み出す挑戦が期待されています。

ショートドラマの内容



ショートドラマ『これじゃ在り来たりすぎる。』は、普通の私立高校を舞台にしたストーリーで、誰もが抱える青春の葛藤や喜びを描写します。視聴者は、キャラクターの生活や感情に共感し、自分自身を重ねて見ることができるでしょう。恋愛や友情、学業、進路、部活動など、日常的な出来事を通し、視聴者を感情移入させる内容です。

各社の意気込み



テレビ東京の加瀬未奈・髙橋初来のコメントでは、視聴者が高校生たちの青春を見守るような体験ができるとし、「バーチャルショートドラマのパイオニア」としてのCREAVEの制作チームの情熱を称賛しています。

CREAVEの社長、中村真奈は、エンタメコンテンツ制作力とファン作りの知識の掛け合わせが新たなIP創出につながると述べ、キャストやクリエイターと共に、視聴者の期待感を高める作品作りに挑んでいく意気込みを示しました。

まとめ



『これじゃ在り来たりすぎる。』は、ただのショートドラマではなく、視聴者とのつながりを大切にした新しいエンタメ体験になることでしょう。高校生活のありふれた一日を切り取ったこのプロジェクトが、SNSを超えて広がる新たなIPの創造に向けて大きな一歩を踏み出しました。これからの展開に注目し、期待しましょう!


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会社情報

会社名
株式会社ガイアックス
住所
東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
電話番号
03-5759-0300

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