岩渕薬品が地域活性化に尽力
千葉県四街道市に本社を置く岩渕薬品株式会社(代表取締役社長:岩渕琢磨)は、医薬品の卸売を行うだけでなく、地域貢献にも力を入れています。このたび、同社が支援した二つの地域連携プロジェクトが、「ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)」を受賞し、2025年12月15日に行われた授賞式ではその取り組みが讃えられました。
受賞したプロジェクトの詳細
プロジェクト1: 健康まちづくりプロジェクト
このプロジェクトは、一般社団法人Spiceが主導し、定時制高校の生徒たちが中心となって企画した「Walkableな夜道づくり」です。生徒たちが地域の安全な夜道を実現するべく考えたこの取り組みは、多くの地域の人々の支持を受けました。
授賞式では、学生たちが自らのアイデアを実現させるためにどのように地域の関係者と連携したのか、その過程が紹介されました。岩渕薬品は、このプロジェクトの構想段階から関与し、クラウドファンディングの成功に向けた調整や協力を行い、地域の皆さんと共に歩んできました。
プロジェクト2: みんなの図書館
次に紹介されたのは、四街道市立図書館による「利用者から創り手へ、共に創る図書館」プロジェクトです。この取り組みでは、図書館が利用者の意見を取り入れ、参加型で進められており、特に「朝飯図書館」が大きな注目を集めました。
この活動は、高齢者ボランティアの協力を得て、地域の子どもたちに安心・安全な朝食を提供し、世代間交流を促進することを目的としています。岩渕薬品もこのプロジェクトに積極的に参加し、健康的な地域づくりへの貢献を果たしました。
岩渕社長のコメント
授賞式に出席した岩渕社長は、地域の多様な立場の人々が一つの目標に向かって協力することが、今回の受賞につながったと強調しました。また、医薬品事業にとどまらず、地域住民が健康で豊かに暮らせる社会の実現に向けて、今後もさらなる取り組みを続けていくことを述べました。
今後の展望
さらに、岩渕薬品では今後も多様な団体と連携し、地域課題に取り組む姿勢を強化していく方針です。具体的には、高齢者やこども、若者が共に活動し、誰もが参加できる地域づくりを目指します。このように、地域の声をしっかりと反映したまちづくりが今後の重要な課題となるでしょう。
会社概要
岩渕薬品株式会社は医薬品の総合商社としてのみならず、地域貢献に対しても積極的です。今後も健康で安心なまちづくりの一翼を担い、地域とともに成長を続ける企業としての恵まれた未来を描いています。
公式サイト:
岩渕薬品株式会社