Loglass導入で管理会計強化
2025-11-13 13:13:23

三谷産業、Loglass 経営管理システムを導入し 管理会計を強化

三谷産業株式会社が「Loglass 経営管理」を導入



三谷産業株式会社(以下、三谷産業)は、クラウド経営管理システム「Loglass 経営管理」を新たに導入したことを発表しました。本記事では、この導入の背景や目的、そして期待される効果について詳しく解説いたします。

導入の背景



三谷産業は、商社機能とメーカー機能を併せ持つ複合商社であり、様々な事業領域で顧客のニーズに答えています。同社の理念は「あなたにとって特別な会社を目指して」であり、情報システムからエネルギー分野まで6つの事業を手がけています。近年、経営環境は急速に変化しており、従来の基幹システムではその変化に柔軟に対応することが難しくなっています。

特に、財務会計システムの保守終了に伴い、これまでアドオンで実現していた管理会計業務の継続が危ぶまれ、同社は新しいシステム基盤の導入を決断しました。これにより、将来の経営環境や管理指標の変化にも対応できる体制を整える狙いがあります。

導入の決め手



「Loglass 経営管理」を選定した理由は以下の3点です。

1. ノーコードでの拡張性: 新しい経営管理指標を簡単に追加できる機能があり、今後の変化にも柔軟に対応可能です。
2. 優れたユーザー体験: 操作画面で自由にレポートや配賦の設定を変更できるため、使いやすさが向上します。
3. 迅速な経営判断: 必要なアウトプットを即座に作成できるため、スピーディーに経営判断を行い、ダイナミックな管理会計に適応できます。

三谷産業はこれにより、より良い経営体制の構築を目指すものとしています。

三谷産業の期待



三谷産業株式会社の國香様は、次のようにコメントしています。「私たちは常にお客様にとっての最適を追求し続けていますが、事業ポートフォリオの増加に伴い、業績管理に対する負荷が増大していました。従来の管理会計は、迅速な意思決定が求められる現代の経営環境において限界がありました。」

「Loglass」の導入によって、PDCAサイクルを徹底し、事業ごとに最適なリソース配分を行うことができると期待しています。これにより、企業価値を向上させるための取り組みを進めていく意向です。

「Loglass 経営管理」とは



「Loglass 経営管理」は、企業に散在する経営データの収集、統合、一元管理のプロセスを効率化し、高度な分析を可能にするクラウドベースの経営管理システムです。異なるフォーマットのデータを簡単に取り込むことで、必要な情報を迅速に可視化・分析し経営判断をサポートします。

この革新的なシステムの詳細については、製品紹介サイト(Loglass公式サイト)を参照してください。

会社情報



  • - 会社名: 三谷産業株式会社
  • - 設立年: 1928年(昭和3年)
  • - 所在地: 石川県金沢市玉川町1-5
  • - 事業内容: 情報システム、樹脂・エレクトロニクス、化学品、空調設備工事、住宅設備機器、エネルギー

三谷産業は、今後もデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、最適な経営環境を構築することで、企業としての成長を目指していくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ログラス
住所
東京都港区三田3-11-24国際興業三田第2ビル9階
電話番号

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