タイニーメタル上映
2026-07-11 12:03:30

新作アニメ『タイニーメタル:零戦線』、Japan Expo 2026で世界初上映

海外初公開!アニメ『タイニーメタル:零戦線』



2026年7月9日、フランス・パリで開催中の「Japan Expo 2026」にて、株式会社AREA 35が手掛ける新作アニメ『タイニーメタル:零戦線(TINY METAL: ZERO LINE)』のパイロットエピソードが世界初上映となりました。この作品は、同社の人気戦略シミュレーションゲーム「タイニーメタル」を原作にしたもので、アニメ化は初の試みです。

スタークリエイターが集結



上映後には、監督の小林浩康氏(スタジオカラー)、キャラクターデザインを担当したコザキユースケ氏、そして音楽を手がける椎名豪氏、さらにはAREA 35の代表取締役でプロデューサーを務める由良浩明氏が登壇し、制作背景やシリーズの魅力について語りました。司会は現地で人気のストリーマー・Kayane氏が担当し、会場は熱気に包まれました。

上映中には、コザキユースケ氏によるライブドローイングパフォーマンスや、由良浩明氏が椎名豪氏の楽曲をバイオリンで演奏する場面もあり、観客は大いに盛り上がりました。

同日、公式サイトとティザー映像も公開されており、映像はタイニーメタルの公式YouTubeチャンネルにて視聴が可能です。


作品概要『タイニーメタル:零戦線』



『タイニーメタル:零戦線』は、戦略シミュレーションゲーム「タイニーメタル」シリーズを元にしたアニメ作品で、ゲーム開発会社AREA 35と、Netflixの新作CGアニメ『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』を製作したライター・SAFEHOUSEが共同制作しています。使用されるのはゲームエンジン「Unreal Engine」で、フルCGによる描画が特徴です。スタジオカラーの小林浩康氏を監督に、キャラクターのデザインはコザキユースケ氏が手がけています。

ストーリー


全地球大戦後の厳しい世界、強力な兵器「ロストテック」の扱いを巡り、探知・利用を否定するアルテミシアと、情報把握の必要性を訴えるネイサンとの間に緊張が走ります。その中、ホワイトファング隊の戦車小隊が地下で異常波形を発見します。ネイサン、ツクモ、ヴォルフラムは、このロストテックに対してどのような決断を下すのか、物語は進展します。

キャスト


  • - ネイサン・グリース: 豊永利行
  • - ヴォルフラム: 小松未可子
  • - ノーラ・ゴッドウィン: 久間梨穂
  • - ツクモ・イソロク: 津田健次郎

『タイニーメタル』シリーズについて



「タイニーメタル」は、ターンベースの戦略シミュレーションゲームで、特にその戦略性とキャラクター描写が高く評価されています。ゲームは海外でも成功を収めており、最新作の『タイニーメタル2』は2027年春に発売予定です。

公式情報や関連リンクについては、下記をご覧ください。


AREA 35の取り組み



株式会社AREA 35は、PCやコンソール、モバイル向けのオリジナルゲームの開発を行う企業です。2017年にリリースした戦略シミュレーションゲーム「TINY METAL」は全世界で10万本を超えるヒットとなり、続編や新たなプロジェクトにも取り組んでいます。広範なビジネスを展開する中、グローバルなチーム体制を活かして新たなゲーム体験を創出し続けています。


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会社情報

会社名
株式会社AREA35
住所
東京都千代田区神田錦町3丁目 NTF竹橋ビル7F
電話番号
03-5577-7200

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