ライセンス契約の重要性とウェビナー概要
法務の専門家にとって、ライセンス契約は避けて通れない重要なテーマです。特許権や商標権、著作権を活用するビジネスモデルが一般化する中で、契約の正確な設計と効果的な管理は企業の成長に欠かせません。Authense法律事務所が提案するウェビナー「まるわかり!契約実務」Vol.4は、こうした契約実務について深く掘り下げる場となります。
このウェビナーは、2026年3月11日(水)12:00から13:00まで、オンラインで開催されます。参加は無料ですが、同業他社の方は参加をお断りすることがありますので、事前にご了承ください。
プログラム内容
ウェビナーの内容は2部構成になっており、第一部では弁護士の藤川直史氏がライセンス契約の条項作成時に注意すべきポイントを解説します。商社や製薬企業での豊富な法務経験を持つ藤川氏は、具体例を交えながら、契約の承認範囲や独占・非独占の条項が及ぼす影響について話します。
第二部では、淡路里美氏がライセンス契約後の管理方法について解説します。契約を結んだ後も継続的な管理が求められ、適切な権利保持が企業にとっていかに重要であるかを説明します。
特に、ライセンス契約の設計ミスが引き起こすトラブルは少なくありません。曖昧な許諾範囲やロイヤリティの未払い、技術提供に関する不明瞭な条項などは、ビジネスに大きなリスクをもたらします。このウェビナーでは、そうしたリスクを軽減するための実務ポイントが紹介されます。
登壇者のプロフィール
藤川直史弁護士は、大阪弁護士会に所属し、大学を卒業後、商社やグローバル製薬企業で18年間法務に従事した実績を持ちます。契約書のレビューや新規事業支援、海外展開など多岐にわたる経験を生かし、複雑な法律理論を実務に応用する力に定評があります。
淡路里美弁理士は、国内特許事務所を経た後、大手IT企業での法務経験を持ち、知財管理に精通しています。適切な権利を取得するための戦略的なアプローチを提供します。
参加をおすすめする方
このウェビナーは、特に以下のような方々におすすめです:
- - ライセンス契約の設計を見直したい法務担当者
- - 知的財産権のライセンス管理に関心を持つ知財担当者
- - 事業開発や営業においてライセンス契約のリスクを回避したい方
- - ライセンスビジネスを推進したい経営陣や事業責任者
法律に関する知識が不足していても、基礎から学ぶことができるこのウェビナーに参加することで、実務への理解が深まることでしょう。
企業の信頼性と実績
Authense法律事務所は、「人の気持ちにフォーカスする」という理念のもと、法律問題の解決だけでなく、クライアントのニーズに寄り添ったサービスを提供しています。2005年の創業以来、数多くの企業から高評価を得ており、専門家がチームで取り組むことで、包括的なサービスを提供しています。法務の人手不足を解消する「法務クラウド」といったサービスも展開しており、企業の法律リスクを軽減するための施策が多岐にわたります。
このウェビナーにぜひご参加いただき、ライセンス契約の理解を深め、実務に生かしてください。
詳細はAuthense法律事務所のウェブサイトでご確認の上、お申し込みください。