K-1 REVENGE 2026前日計量 結果と選手コメント
2026年5月31日、東京・後楽園ホールで開催される「K-1 REVENGE 2026」の前日計量が30日に行われ、全選手が計量をパスしました。
計量結果と選手の意気込み
メインイベントでは、K-1クルーザー級のマハムード・サッタリ選手(TEAM大和魂)とアスラン・コシエフ選手(カザフスタン&トルコ/Fight Club TITAN)が89.70kgで対峙し、共に体重をクリアしました。
サッタリ選手は「自分の中にあるファイアをコントロールします」とコメントし、自信にあふれた様子が伺えました。一方、コシエフ選手も「再び日本で戦えることを嬉しく思っています」と意気込んでいます。
また、詳しい計量記録は以下の通りです。
マハムード・サッタリ:89.70kg vs アスラン・コシエフ:89.70kg
カスペル・ムシンスキ(ポーランド):74.50kg vs 谷川聖哉(日本):74.90kg
- - 第6試合/K-1スーパー・フェザー級暫定王座決定戦
横山朋哉(日本):60.00kg vs 松山勇汰(日本):60.00kg
各選手がそれぞれ自信に満ちた表情で記者の取材に応じ、特に印象的だったのは谷川選手のユーモア溢れる発言。妻の顔をパンツにプリントして計量に臨んだことを話し、会場を和ませました。
新企画ドローンによる撮影演出
今回の「K-1 REVENGE 2026」では、後楽園ホールという歴史的な会場で、初めてドローンを使った撮影演出が導入されます。この新しい試みは、リング上の熱戦をダイナミックに捉え、観客の臨場感を高めることを目的としています。これは、K-1ならではの非日常的な体験を観客にもたらすものです。
スペシャルレフェリー登場
特別な点として、角田信朗氏が「スペシャルレフェリー」として参加します。彼のレフェリングにも期待が寄せられており、試合の盛り上がりをさらに引き立てることでしょう。
今後の展開に注目
「K-1 REVENGE 2026」は「REVENGE=逆襲」をテーマにした注目の大会。選手たちの闘志が渦巻く中、どのようなドラマが待ち受けているのか、今から楽しみです。ファンはぜひ、会場でその瞬間を体感してみてはいかがでしょうか。
大会概要
- - 日程: 2026年5月31日(日)
- - 会場: 後楽園ホール
- - 開場: 17:00(予定)
- - 試合開始: 18:00(予定)
今後、さらなる試合情報や選手のコメントなどもお届けしていきますので、ぜひご期待ください。