CryptoHunterの魅力
2026-01-28 10:24:31

ボードゲームからデジタル世界へ進化するCryptoHunterの魅力と可能性

日本初のNFT応用ボードゲーム『CryptoHunter』がデジタル化



株式会社クリエイサイエン(東京都台東区)が手がける『CryptoHunter』が、画期的なデジタル版をβ公開しました。このゲームは、もともとはアナログボードゲームとして2023年にリリースされ、その後ブロックチェーン技術を取り入れ、デジタル環境に進出することになりました。2026年1月13日からの内部先行公開を経て、正式配信は1月28日12:00からの予定です。さらに、2026年7月には正式版のリリースも見込まれています。

CryptoHunterの歩み



『CryptoHunter』は2022年7月、江宇氏が「萌×水墨」という独自のビジュアルスタイルで創作を開始し、NFT形式で公開されました。これが自社IPとして事業化され、2023年にはボードゲームとして世に送り出されました。その後、ボードゲームの開発から約2年を経て、2024年にはデジタル版が開発開始されるという、新たな展開を迎えています。

ゲームシステムと戦略性



『CryptoHunter』は、トレーディングカードと戦略要素を合わせ持つTCGスタイルのカードゲームです。プレイヤーはデッキを構築し、カードを手札として使い、盤面に展開されたユニットを動かして相手を撃破することが目標です。ゲーム内ではハンターと呼ばれるキャラクターやアクションカード、アイテムカードを駆使しながら戦略を練る必要があります。

出展歴



2023年12月から2025年末までの間、日本最大のアナログゲームEXPO「ゲームマーケット」に出展し、なんと400部以上のボードゲームが完売する人気を博しました。第6版までのアップデートを経て、現在は第7版が制作中とのことです。

デジタル版がもたらす新しい体験



デジタル版では、ボードゲームの遊び方を基本にしつつ、ユーザーデータベースや独自のエコシステムが搭載されています。これにより、アナログゲームでは体験できない新しい楽しみ方ができる魅力を持っています。

カードシステムの進化



デジタル版におけるTCG要素は、カードを集めてデッキを構築するという点でアナログゲームと類似していますが、デジタルならではのソーシャルゲーム的な楽しみ方があります。ハンターカードやアクションカードなど、すべてのカードは消耗品であり、ゲームをプレイすることで獲得できる仕組みとなっています。

PVEモードと今後の展望



現状のβ版ではオンラインPVP対戦は未実装ですが、プレイヤーは特定の敵を倒すPVEモードを楽しむことが可能です。これにより、特定のBOSSを攻略するための戦略的構築が求められ、多様なハンターを駆使した新しいプレイが実現されています。

さらに、将来的にはPVPモードも追加予定で、2026年夏にはユーザー同士の対戦機能が実装される見込みです。

RWAエコシステムについて



ゲーム内で獲得した通貨は、再投資のためだけでなく、アナログボードゲームやカードパックといった物理的なアイテムに交換できる仕組みも考案されています。このように、『CryptoHunter』はアナログとデジタルを融合させた新しいエコシステムを目指しており、暗号通貨に依存せず物理プロダクトの価値を強調する取り組みも行っています。

今後の展開に期待



『CryptoHunter』の進捗は、今後も目が離せません。アナログゲームの楽しさをデジタルで体験できる新しい時代が訪れようとしています。プロジェクトの公式サイトでは最新情報が発信されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

公式サイト: CryptoHunter




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会社情報

会社名
株式会社クリエイサイエン
住所
東京都台東区清川2-35-15ドムールタワーレジデンス12F
電話番号

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