新たな戦力、H.C.栃木日光アイスバックスの入団会見
H.C.栃木日光アイスバックスは、2026-2027シーズンに向けて新たなメンバーを迎えるべく、県政記者クラブにて入団記者会見を開催しました。参加したのは、DF#10京谷充洋選手、GK#31村上諒選手、FW#76アンソニー・スタイガー選手の3選手です。この新たな戦力の加入によって、チームの未来に大きな期待が寄せられています。
衣笠伸正ゼネラルマネージャーのコメント
衣笠GMは、京谷選手について「ゲームメイク力やスケーティング技術に優れ、以前から注目していた選手」と評価しています。同選手がディフェンス陣の世代交代を視野に入れた中で、チームに新しい力をもたらすことを期待していると語りました。
また、村上選手に関しては「北米や北欧、オーストラリアでの経験を活かすことができる」と述べ、海外での成長がチームにとって重要であることを強調しました。アンソニー選手については、スイス2部リーグでの豊富な経験とキャプテンとしてのリーダーシップを評価し、彼がもたらすフィジカルなプレーが新たな強みになると期待しています。
さらには、フィンランド出身のハッカネン選手も8月からチームに加わる予定で至るところで注目を集めています。こうした新戦力の加入により、チーム内の競争が活性化し、シーズン目標達成へ向けた強力な助けになることが期待されます。
各選手の意気込み
京谷充洋選手
「私、京谷充洋は今シーズンからアイスバックスに加入しました。昨シーズンの終わりに何か新しいチャレンジをしたいと思い、衣笠GMから『一緒に優勝を目指さないか』と声をかけていただき、入団を決めました。」
彼の今季の目標「成長」には、プロ7年目としての責任感が表れています。「若くもないので、中心選手として新しい姿を皆さまにお見せできれば」と意気込みました。
村上諒選手
「私は海外でプレーをしてきた村上諒です。衣笠GMからオファーをいただき、最高峰のアジアリーグでプレーしたい思いがあり、入団を決めました。」
彼は「証明」という目標を掲げており、海外での経験を活かしつつ、プロの舞台で結果を残す意欲を示しました。
アンソニー・スタイガー選手
「スイスから来ましたアンソニー・スタイガーです。日本でプレーすることは常に夢でした。衣笠GMとの会話を経てアイスバックスへの加入が決まりました。」
彼の目標は「エネルギー・リーダーシップ」。フィジカルを活かした攻撃的なプレーとともに、ポジティブなリーダーシップをチームにもたらすことを誓いました。
最後に
新たな選手たちの加入によって、チーム全体の競争が活性化し、さらなる成長が期待される2026-2027シーズン。H.C.栃木日光アイスバックスは新しい戦力とともに、確かな手応えを持って目標に向かって進みます。期待の新選手たちによるパフォーマンスが今から楽しみです。