タートル、ロゴ刷新
2026-08-03 11:00:27

愛知の写真文化を支える株式会社タートル、ロゴを一新して新たなステージへ

株式会社タートルが新たなロゴを発表



愛知県春日井市に本社を置く株式会社タートルは、2026年8月1日よりコーポレートロゴ及び主力ブランド「フォトスタジオタートル」のブランドロゴを刷新することを発表しました。この取り組みは、グループ全体のブランド再構築の一環として遂行され、企業の未来に対する新たなビジョンが込められています。新しいロゴのデザインには、「写真や思い出を残すことを通じて、未来へと生きる力をつなげる」との強い意志が表現されています。

ロゴ刷新の必要性



株式会社タートルは1939年に創業して以来、87年の歴史を持つ企業です。1995年には「株式会社タートル」として法人化し、家族や個人の節目を撮影し思い出を共に創り上げる仕事を続けてきました。しかし、時代が進むにつれ顧客の価値観やニーズも変化していくため、過去の理念を大切にしつつも、これからの時代に合わせた新たなメッセージを伝える必要がありました。

新しいロゴの制作にあたっては、過去の信頼と経験を基にしながら、未来を見据える姿勢を強調することが求められました。これを実現するために、「株式会社タートル」のコーポレートロゴと「フォトスタジオタートル」のブランドロゴが刷新されることとなったのです。

新しいコーポレートロゴの意味



新たに制作されたコーポレートロゴは、「すべての思い出を、最高の光で仕立てるために。」という想いを込めています。特にロゴに施されたグレー色は、写真技術の基準である「18%標準反射率グレー」からインスピレーションを得ています。この色は、どんな光の条件下においても被写体の美しさを正確に捉えるための基準であり、タートルが持つプロフェッショナルな技術と信頼性を象徴しています。これにより、タートルの使命である思い出の価値を守り、次世代に引き継いでいく姿勢が表現されています。

ブランドロゴのデザイン



「フォトスタジオタートル」の新しいブランドロゴでは、タートルを象徴する「亀」とカメラの「絞り」を組み合わせたデザインが採用されています。このアプローチによってタートルらしさを表現し、思い出が未来に深く結びついていく様子を視覚的に表しました。亀の象徴には「長寿」や「継続」という意味もあり、時を経て価値を増していく思い出を反映しています。

また、暖色系の色合いは、顧客との温かい関係を築くという願いが込められており、ビタミンカラーは見る人の心を癒し、元気づけることを意図しています。グラデーションは、時代の流れや変化を表現しつつ、親しみやすさを失わないデザインとなっています。

今後の展望



株式会社タートルは、新たに刷新されたブランドロゴの下、写真館の枠を越えて人々の人生に寄り添い続ける企業として、さらなる価値の創造に努めることを表明しています。企業理念である「喜びと感動の共有を、生きる力に。」を基にして、地域社会との結びつきを大切にしながら、感動を届けるサービスを提供し続ける方針です。

株式会社タートルの新しい展開に期待が高まります。今後も、人々の思い出を未来に繋げる企業として、地域に根差した活動を行っていくことでしょう。

詳しい情報は、公式ホームページをご覧ください: タートルHP

会社概要


  • - 社名: 株式会社タートル
  • - 本社所在地: 愛知県春日井市上条町5-7
  • - 代表取締役社長: 亀山直樹
  • - 事業内容: 写真撮影業、関連業務全般
  • - 創業年: 1939年
  • - 資本金: 1,000万円
  • - 公式サイト: https://www.ps-turtle.com/


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会社情報

会社名
株式会社タートル
住所
愛知県春日井市上条町5-7
電話番号
0568-81-2706

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