HRチャレンジ大賞
2026-06-19 10:49:24

第15回日本HRチャレンジ大賞、革新的な人事取り組みを評価

第15回日本HRチャレンジ大賞、授賞企業の発表



東京都千代田区に本社を構えるProFuture株式会社は、厚生労働省の後援のもと開催される「第15回日本HRチャレンジ大賞」の授賞企業を発表しました。この大賞は「人材領域の果敢なチャレンジが日本社会を元気にする」をテーマに、創造的な人材関連の取り組みを行う企業を表彰するイベントです。これまでの活動を振り返りつつ、今回は13件の事例が厳選された結果として受賞されています。

大賞受賞企業とその取り組み



今年の大賞に選ばれたのは、株式会社博報堂DYホールディングスです。その取り組み名は、「成長はつくれる。データ×AI×Humanityで成長をガイドする仕組み構築」です。このプロジェクトでは、自社で開発された「HR AI」を活用し、社員の自律的な成長を支援する新たな育成システムを構築しました。データとAI、対話を組み合わせることで、成長の再現性を追究し、組織文化を積極的に変革しています。これは、組織の業績にも直結する優れた取り組みとされ、社員の成長実感とキャリアへの期待スコアも大きく向上したことが評価されました。

イノベーション賞



さらに、イノベーション賞には、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとアクセンチュア株式会社が共同で取り組んだ、「RPG型タレントマネジメントシステム『タレクエ』」が選ばれました。これは、従業員が自らキャリアを描くためのシステムで、数百万件を超える職務履歴を見える化し、ゲーム要素を取り入れて若手社員のキャリアへの興味を引き出すことに成功しました。アクセス数は導入後、従来の15倍に増加したという実績もあり、大きな成果を挙げています。

また、株式会社アクティブアンドカンパニーの「奨学金バンク」もイノベーション賞に選ばれ、企業が奨学金返還を支援する独自の仕組みを構築。これにより、若手社員の経済的自立と企業における採用競争力の向上が同時に実現されました。

受賞企業の多彩な取り組み



他にも、優秀賞にはユースフル株式会社の「上司が評価される完全公開型フィードバック」、NTT西日本株式会社の「越境活動を称賛する『E-1グランプリ』」などが選出。人材サービス部門では、AIを活用した面接サービスや金融教育プログラムも評価され、その幅広い取り組みが見られました。地方活性賞には、株式会社カルテットコミュニケーションズが選ばれ、人事をマーケティングで活用する取り組みが注目されました。

日本HRチャレンジ大賞の意義



この賞の目的は、人材領域における企業の挑戦を称え、日本社会全体の活性化を図ることです。人事部門や経営層が積極的に取り組む姿勢が求められ、受賞企業の成果はその代表例とも言えるでしょう。受賞者たちは、自らの取り組みを通じて日本の労働市場や企業文化に新たな風を吹き込む存在として、今後も目が離せません。

賞の詳細と今後の展望



今年の応募数は112件にも上り、厳正な審査の結果、13件が受賞しました。審査委員には学習院大学の名誉教授や、東洋経済新報社の編集委員など、多彩なバックグラウンドを持つ専門家が名を連ねています。

日本HRチャレンジ大賞は、これからもこのような素晴らしい取り組みを評価し続け、その結果を通じて多くの企業がより革新的な人事施策を行っていくことを期待しています。新たな取り組みによって、日本の未来を支える企業が次々と生まれることを願ってやみません。

詳しい情報や受賞企業の取り組みについては、公式ページをご覧ください。また、詳しいリリース内容については、こちらからダウンロードできます。


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会社情報

会社名
ProFuture株式会社
住所
東京都千代田区永田町2-14-2山王グランドビル 5階
電話番号
03-5251-5360

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