新たなウェルネス拠点「PARADISE OTEMACHI」の完成発表会
2026年7月10日、東京・大手町で新たなラグジュアリーウェルネス施設「PARADISE OTEMACHI」の完成発表会が開催されました。abc株式会社とモッツ出版株式会社の協力のもと、大関商品研究所が運営するこの施設は、ビジネスパーソンの健康とパフォーマンス向上を目指して作られました。
当日、発表会には大関商品研究所の代表取締役である大関耕治氏、トータル・ワークアウトの代表でウェルネスディレクターとして活躍する池澤智氏、そして「Wellness Lifeアンバサダー」に就任した元プロ野球選手の斎藤佑樹氏が登壇し、現代のビジネスパーソンに求められるウェルネスの重要性についてそれぞれの視点から語りました。
ビジネスパーソンに求められるウェルネスの在り方
大関耕治氏の理念
大関氏は「大手町で下す判断の質は、大手町で整える」と述べ、経済の中心である大手町にふさわしい環境を提供することで、ビジネスパーソンが自らのコンディションを整え、より良い成果を出すためのサポートをする重要性を強調しました。施設の設計には「鍛える」「整える」「創造する」というテーマが込められており、心身のバランスを整え、思考を深めるための場所と位置付けられています。
自発的な行動の重要性
池澤智氏のメッセージ
池澤氏は、健康は単に身体を鍛えることにとどまらず、自身で能動的に整える行動が求められると語りました。忙しいビジネスパーソンが限られた時間の中で、運動をするだけでなく休息や思考を深めるスペースを持つことが重要とされています。「自分自身を動かす、それが新しいアイデアや行動につながります」とプッシュしました。
成長のための整え方
斎藤佑樹氏の経験
斎藤氏は、現役時代にはスポーツに集中するあまり、自分を整える時間が不足していたことを振り返りました。引退後には、自らを整え、学び続けることの重要性を強調し、サウナでのリセットや静かな空間での思考の時間が、自身のウェルネスにどれほど重要であるかを伝えました。
心と身体の調和
質疑応答では、現役時代と比較して、今の自分にとって心と身体の両方を整えることがいかに重要であるかが議論されました。斎藤氏は、心の整えもコンディショニングの一部であり、日常生活や仕事におけるパフォーマンスを向上させるためには欠かせない要素だと述べました。
施設の概要と今後の展望
「PARADISE OTEMACHI」は、トレーニングジム、男性専用スパ、思考深めるスペースで構成されており、身体の健康だけでなく、心の健康もケアできるように設計されています。今後も、ビジネスパーソンに向けたウェルネスの価値を広め、情報発信を行っていく予定です。
この新たな拠点が提供する「健康によるパフォーマンスの向上」が、多くの人々に広がることを期待しています。施設の詳細や利用情報は公式サイト(
PARADISE OTEMACHI)で確認できます。