QRコードで効果測定
2026-06-08 09:29:24

株式会社ジャパンメール、画期的なQRコードトラッキングシステムを発表

株式会社ジャパンメール、ダイレクトメール発送代行サービスに新機能



ダイレクトメール(DM)発送代行を手がける株式会社ジャパンメールが、2026年6月8日から新たなサービス「QRコードトラッキングシステム」の提供を開始する。このシステムは、DMに印刷されたQRコードを使用して、顧客の反応をデジタルで追跡できる機能を持っている。

DMの効果測定の難しさ


DMを利用する企業には、発送後の反応を知る手段が限られているという課題がある。多くの企業は、以下のような問題を抱えている。

1. 興味を持った顧客が把握できない: どの企業や担当者がDMに関心を持ったのかが不明で、後のアプローチ先の絞り込みが難しい。
2. 初期反応の見逃し: 問い合わせの前段階である「閲覧」や「興味」を把握できていないため、反応を逃してしまう。
3. 後追い営業のタイミングが不明確: いつ反応があったかを把握できていないため、営業アプローチのタイミングを逃すことがある。
4. 効果測定ができない: 反響数や反応率を数値で把握できないため、次回のDM施策に活かせず、改善のサイクルが滞る。

このような「反応の見えない」状態が続くと、機会損失が発生してしまう。そこで株式会社ジャパンメールが提案するのが、QRコードを活用した新しいDMの形だ。

QRコードトラッキングシステムの仕組み


この新サービスは、以下の4つのステップで顧客の行動をトラッキングする。

  • - STEP 1:DM送付\
顧客一人一人に固有のQRコードをDMに印刷し、発送する。\

  • - STEP 2:QR読込\
顧客がQRコードをスキャンすると、指定されたウェブサイトに誘導され、その際にアクセスの記録が取られます。\

  • - STEP 3:Web行動の追跡\
訪問したウェブサイトのどのページを顧客が何回閲覧したかを追跡中。\

  • - STEP 4:データ化・営業活用\
集めたアクセスデータは管理画面で確認可能。これにより「誰が・いつ・何を見たか」が営業担当者にリアルタイムで把握できます。

従来のDMとの違い


従来のDMとQRコードトラッキングシステムの違いは明確である。従来の手法では、問い合わせがあるまで反応がわからず、アプローチの優先順位は名簿順となっていた。一方、QRコードを活用した新しいシステムでは、顧客の興味が高い瞬間に営業がアプローチできる。これにより、見込みのある顧客の特定が可能となる。

特におすすめの企業


この新たなQRコードトラッキングシステムは、以下のような企業に特に有用である。
  • - 新規開拓営業を行っている企業
  • - 休眠顧客を掘り起こしたい企業
  • - DM施策の効果を数値で測りたい企業

料金は発送部数や用途によって異なるため、詳細は株式会社ジャパンメールに問い合わせて見積もりをもらうことが推奨される。\

サービス詳細



会社概要

  • - 会社名:株式会社ジャパンメール
  • - 代表者:宮下正実
  • - 所在地:東京都新宿区新宿5-10-12岩本ビル4F
  • - 設立年:2009年
  • - お問い合わせメール:[email protected]
  • - 電話番号:03-5919-8941
  • - WEBサイト:ジャパンメール



画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社ジャパンメール
住所
東京都新宿区新宿5-10-12岩本ビル4F
電話番号
03-5919-8941

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。