ウッドワンのフローリング
2026-07-31 16:54:47

株式会社ウッドワンが提案する新しいフローリング体験モニター募集!

株式会社ウッドワンによる新たなフローリング体験モニターの募集



広島県廿日市市に本社を置く株式会社ウッドワンは、2026年7月30日から11月30日までの期間限定で、「WO(ダブルオー)Timeless standard collection」というフローリングを活用した体験モニターの参加者を募集しています。この機会は、特に建築設計者を対象としており、実際のプロジェクトにおいて30cmの幅と3mの長さを持つ幅広フローリング「WO 幅広フローリング(板目)」を体感することができます。

フローリング選定の重要性



インテリアデザインにおいて床材はプラン全体の印象を決定づける重要な要素です。適切な床材の選定によって、理想的な空間構成や居住者の快適性が大きく向上します。そのため、ウッドワンは「WO 幅広フローリング(板目)」を通じて、広がりを感じられる空間作りの提案を行います。

「WO 幅広フローリング(板目)」の魅力



ウッドワンの新しいフローリングは、303mmの幅広と3,030mmの長尺から成り、その圧倒的なスケール感が特徴です。さらに、床面の目地が最小限に抑えられるため、木材特有の美しさを最大限に引き出しつつ、静かで広がりのある空間を実現します。

快適と意匠性の両立



また、こちらのフローリングは床暖房にも対応しており、表面には約5倍の厚みを持つ化粧単板を使用しています。この結果、木目の質感を足裏でしっかりと感じることができる仕上がりとなっており、無塗装のような自然な風合いを残しつつ、メンテナンス性も優れています。

サステナブルな背景



「WO 幅広フローリング(板目)」は、ウッドワンが実践する循環型林業に基づいて生まれました。苗木を育て、間伐し、再び植える。こうした循環を通じて得られた木材を使い、30年以上の年月を経て育まれた自然の恵みがこの商品に反映されています。使うほどに表情が変わり、愛着が増す床材になることでしょう。

プロダクトデザイナー深澤直人氏のコメント



「木製建材は生活空間を豊かにします」と深澤氏は述べています。木材の経年変化を「劣化」と捉えるのではなく、その空間で共に生きてきた証とすることが重要だと彼は考えており、「WO 幅広フローリング」はその考えを実現しています。「本物の生活を味わってほしい」とのメッセージも強く伝わってきます。

モニター企画の詳細



モニター企画の応募は2026年7月30日から11月30日まで行われます。応募にあたっては、2027年3月までに竣工予定の物件で、10m²以上の「WO 幅広フローリング(板目)」を使用する事例であることが求められます。参加者はパースや図面を提供し、竣工後に写真も提出しなければなりません。

お問い合わせ



応募に関する詳細は、ウッドワンの公式ウェブサイト(WO Timeless standard collection)をご覧ください。また、公式インスタグラムや製品情報もチェックできます。

この機会に、新しいフローリングの魅力を直に体験し、空間の可能性を広げてみてはいかがでしょうか。ウッドワンのフローリングは、あなたのプロジェクトにとって大きな価値を提供することでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ウッドワン
住所
広島県廿日市市木材港南1番1号
電話番号

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