オルターブースとCloudflareの提携
株式会社オルターブースは、クラウド型ソリューションの重要性が今後ますます高まる中、Cloudflare, Inc.とパートナー契約を締結したことを発表しました。この提携により、より安全で迅速なクラウド環境を企業に提供することが可能となります。オルターブースはこれまでMicrosoft Azureを中心に、効率的なクラウド利用とDevOpsの支援を行ってきました。
クラウド利用のさらなる促進
デジタル化が進む現代のビジネス環境では、AIの活用やセキュリティの強化が欠かせません。Cloudflareは、その技術力を活かして、CDNやDDoS対策、WAF、Zero Trustといった先進的な機能を提供しています。これらの機能は、企業がクラウドネイティブなソリューションを導入する際に大きな支えとなります。オルターブースは、Cloudflareの強力なネットワークサービスを活用し、お客様のクラウド活用を一層加速させることを目指します。
APIセキュリティの強化
また、オルターブースはCloudflareを利用した新しいAPIモダナイズアーキテクチャを提供します。これにより、開発者はレガシーAPIに依存せずに、新たな開発体験を享受できるようになります。このアプローチにより、安全で効率的なAPI運用が実現します。
コメント
オルターブースの代表取締役また小島淳氏は、「Cloudflareとのパートナーシップにより、開発者が使いたくなるようなAPI/AIアーキテクチャの進化が期待できます。エッジ基盤を組み合わせることで、迅速なデリバリーと堅牢なAPI運用を両立させます」と語ります。
Cloudflare Japanのトム・エヴァンス氏も、「オルターブース社を日本の正規パートナーとして迎えられることを大変光栄に思います。彼らのようなパートナーは、企業に最適なセキュリティソリューションを提供し、Cloudflareが日本の企業を支援する力となります」とコメントしています。
今後、両社は共同プロモーションや新たなソリューションの提案を通じて、顧客ニーズに応えるデジタル基盤の提供を目指します。これにより、企業はより安全で高速、効率的なデジタル環境を実現し、その結果、競争力を強化することができるでしょう。