SHIROが香港に新たな拠点を開設!
5月1日、SHIROは香港に待望の新店舗『K11 Musea』をオープンしました。この店舗オープンは、ブランドにとって新たな一歩となり、初日から大盛況を収めました。
来店者数は3200名を超える!
オープンからわずか2日間で、なんと約3200名ものお客様が来店。これは昨年4月に韓国にオープンした『SHIRO Seongsu』の初来店者数を上回る実績です。オープンの前から多くの方に興味を持たれ、その熱気は当日も続き、最大で1時間半程度の行列ができました。お待ちいただいたお客様には深く感謝申し上げます。
売上も約2000万円に達し、先行した韓国の店舗と比べ、実に2倍の売上を記録しました。そして、利用者一人あたりの購入点数は3.3点と、他国店舗の2倍以上という結果が出ました。香港のお客様のSHIROへの期待が非常に高いことが明らかになりました。
限定フレグランス『花茶』が大人気
オープンを記念して販売された香港限定のフレグランス『花茶(HANACHA)』も注目を集めています。この香りは香港の食文化に根ざしたもので、心地よいリフレッシュ感が特徴です。初めの2日間で1100本が販売され、即座にベストセラー入りを果たしました。
来店時の入店待ちの中で、多くのお客様がこの『花茶』を試香され、多くの方に気に入っていただけたようです。このフレグランスは、SHIROが香港のお客様の日常に寄り添うことを願いながら開発されたものです。
特別体験『ゼロブレンダーラボ』が話題
また、店舗の中心には『ゼロブレンダーラボ』が設置されており、ここでは廃棄物ゼロを目指した独自のものづくり体験が提供されています。お客様自身が香料を選び、自分だけのオリジナルフレグランスを作成できるこのラボは、2日間で241名のお客様に体験していただきました。興味深いことに、体験者は何度も香りを試しながら新しいフレグランスを創作し、SHIROのものづくりの楽しさを感じていただくことができました。
このラボでは、香料は北海道の『みんなの工場』での製品開発とリンクして随時変わるため、何度訪れても新しい発見があることでしょう。
SHIROの理念と今後の展望
SHIROは、これまでと同様に香港を含む世界中の人々に笑顔を届けるための製品と店舗体験を提供し続けます。香港限定の『花茶』をはじめとした多様な製品を通じて、もはやSHIROは単なる化粧品ブランドではなく、それぞれの地域の文化に寄り添った存在へと進化しています。
『SHIRO K11 Musea』は、今後も多くのお客様に愛される場所となることを目指していますので、ぜひお立ち寄りください。
店舗情報
- - 店舗名: SHIRO K11 Musea
- - 住所: B112A, B1, K11 MUSEA, Victoria Dockside, 18 Salisbury Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
- - 営業時間: 11:00~21:00
- - 取扱製品: スキンケア、メイクアップ、フレグランス
詳細は
K11 MUSEAの公式ホームページをご覧ください。