黒夢、待望のセルフカバーアルバムリリース決定
日本のロックシーンにおいて不動の地位を誇るバンド「黒夢」が、2026年7月15日に初のセルフカバーアルバム『Drug TReatment 2026』と『CORKSCREW 2026』をリリースします。デビュー以来、独自のスタイルとメッセージで多くのファンを魅了してきた黒夢。この特別なアルバムは、1990年代の名曲たちを再録し、30年の歳月を超えた新たな名曲として生まれ変わるものです。
特設ページでは、彼らの新作に寄せられたアーティストたちのコメントが公開されています。HYDEやSUGIZO、西川貴教のような豪華な面々からの祝福の言葉が並び、特に彼らがこれまでの黒夢との関係について語っている点は見逃せません。これらのコメントは、黒夢が日本の音楽に与えた影響を再確認させてくれるものとなっており、それぞれがどんな思いで黒夢の楽曲に触れてきたのかを知ることができます。
特設ページのURLは
こちら です。7月15日の発売日が近づくにつれ、作品の情報や先行予約特典なども充実していく予定です。特に、数量限定の特典については早めにチェックしておくことをおすすめします。
アルバムの詳細
『Drug TReatment 2026』では、全12曲を収録した通常盤と初回限定盤が販売されます。通常盤は3,850円(税込)で、アルバムの内容を反映した音源が楽しめます。また、初回限定盤には、ミュージックビデオやメイキング映像、ドキュメンタリーなども含まれた特典がついており、7,700円(税込)で販売される予定です。
収録される曲には、「MIND BREAKER」「C.Y.HEAD」「NEEDLESS」などの名曲が含まれており、往年のファンにとっては特に楽しみな内容となっています。これまでの黒夢とはまた異なる視点から、今の黒夢を感じることができる貴重なアルバムです。
イベント情報
さらに、7月17日から19日にかけてTOYOTA ARENA TOKYOで開催されるライブ「THE PERFECT DAYS TO DIE」に関する情報も特設ページで発信されています。このライブでは、アルバムの楽曲を生演奏で楽しむ機会となり、ファンにとって特別な体験になるでしょう。
これまでの黒夢の足跡を振り返りつつ、最新の音楽とともに新たなスタートを切るこのアルバムに、ぜひご注目ください。黒夢は今もなお、日本のロックシーンに新たな息吹を吹き込んでいます。
会社概要
このプロジェクトを支える株式会社HEEKは、黒夢だけでなく多くのアーティストのマネジメントや音楽制作を手がけています。東京・新宿に本社を構え、音楽界全体をリードする存在として注目されています。
この機会に、黒夢の魅力を改めて感じながら、新しい音楽との出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。