AIで業務効率化
2025-07-01 11:14:21

フラッグスが進捗報告書作成をAIで効率化する新機能を発表

フラッグスがプロジェクトマネジメントの未来を切り拓く



プロジェクトマネジメントDXプラットフォーム「Flagxs」を展開するフラッグス株式会社は、2025年7月1日に新たな機能のβ版をリリースすることを発表しました。これまでのプロジェクト管理の難易度が高まる中、企業は新しい手法を求めています。今回の新機能は「AI進捗報告書作成機能」と「AIタスク登録機能」で、業務の効率化を図るものです。

DX投資の拡大の背景


国内のデジタルトランスフォーメーション(DX)投資は、2030年までに約9兆2,666億円に達すると予測されています。このような背景の中、プロジェクトはその「数」「規模」「複雑性」が急増し、プロジェクトマネジメントの難易度も高まっています。これにより、ただ作業をこなすだけではなく、事業価値を最大化させるための戦略的な取り組みが求められています。

新機能について


AI進捗報告書作成機能


新機能の一つである「AI進捗報告書作成機能」は、Flagxsに集約されたプロジェクトデータをもとにリアルタイムで進捗報告書を自動生成します。この機能によって、報告書作成にかかる手間が最大で50%削減される見込みです。これにより、プロジェクトマネージャーは迅速に状況を把握し、できるだけ早くリスクに対処することが可能となります。

AIタスク登録機能


もう一つの機能「AIタスク登録機能」は、プロジェクト計画段階で必要となるWBS(Work Breakdown Structure)タスクの登録をAIが自動で行います。これもまた手間や時間を大幅に削減することが期待され、業務の効率化が図られます。具体的には、タスク分解とスケジュール登録の2ステップで簡単に行えるため、従来の煩雑な手続きから解放されるのです。

経営者の信念


代表取締役の林部正樹氏は、プロジェクトマネジメントのDX化が求められる理由について、「プロジェクト管理の負担がプロジェクトの質やスピードを損なう」と述べています。彼は今後、社会全体がプロジェクトを中心に動く時代が来ると考えており、企業やプロジェクトチームが負担を軽減できる環境を提供することを目指しています。

利用開始と今後の予定


この新機能は7月1日よりβ版として提供され、先着10社には無料トライアルが用意されています。正式リリースは2025年の冬を予定しており、参加企業のフィードバックを反映して機能の充実が図られます。

Flagxsは、プロジェクトマネジメントのエキスパートによって開発されたクラウド型の統合管理プラットフォームです。リアルタイムなデータの可視化と直感的な操作性により、複雑な情報を迅速に分析し意思決定を加速します。これからもフラッグスは、テクノロジーを通じたイノベーションで、より良い社会の実現に寄与することを目指していきます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
フラッグス株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1丁目16番16号リードシー渋谷道玄坂ビル4F
電話番号
03-6786-8600

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。