Rimo Voiceがもたらす新たな議事録体験
Rimo合同会社が開発したAI議事録ツール「Rimo Voice」のモバイルアプリがこのたび、iOSおよびAndroid向けに正式にリリースされました。これにより、ユーザーは会議室やPCがなくてもスマートフォンさえあれば、いつでもどこでも議事録を取ることができるようになります。
モバイルアプリ開発の背景
これまで「Rimo Voice」は、PCブラウザや会議連携ボットを介して25万以上のユーザーに支持されてきました。しかし、外出先での商談や現場ではPCを持ち歩くのは難しいため、スマホのブラウザ利用や後からの録音ファイルの読み込みが必須でした。多くのユーザーから「外出先で使いたい」「他のアプリを使いながら録音したい」という声が上がり、Rimoはこのニーズに応える形でモバイルアプリを開発しました。
アプリの特長
「Rimo Voice」モバイルアプリ版には特に注目すべき3つの特長があります。
1.
いつでもどこでも録音できる
スマートフォンがあれば、PCやマイクを別途準備することなく、会議や商談の録音を開始できます。車内や現場など、声が必要なすべての場面で利用可能です。
2.
バックグラウンド録音機能
音声の録音を行っている最中でも、他のアプリを操作しても録音が続けられるため、「録り逃し」を防ぐことができます。この機能により、重要な会話を確実に記録することができます。
3.
自動バックアップ機能
録音データはリアルタイムでクラウドにバックアップされ、アプリが強制終了した場合やスマートフォンを紛失した場合でも、データが保護されるため安心です。重要な情報を確実に保管できる環境が整っています。
利用シーンの拡大
このアプリは、さまざまな場面での活用が可能です。例えば、営業や商談では、訪問先でスマートフォンを使って録音し、移動中に自動生成された議事録を確認して速やかに共有・報告ができます。
また、建設や製造現場では、朝礼や安全確認を録音し、それをテキスト化することでナレッジを蓄積し、情報の抜け漏れを防ぐことができます。医療や介護の分野でも、患者とのやりとりをその場で記録し、引き継ぎ資料として活用することで記録業務の負担を軽減できます。
さらに、研究や取材の分野では、インタビューや現地調査の結果をリアルタイムで文字化することで分析や執筆にかかる時間を大幅に短縮可能です。
個人利用のメリット
通勤中や移動中にアイデアを録音することで、AIが自動で整理する機能を利用し、タスク依頼や資料生成もシームレスに行えます。「Rimo Actions」と組み合わせることで、ワークフローを効率化することが期待されています。
アプリのダウンロード方法
「Rimo Voice」モバイルアプリは、App StoreやGoogle Playストアから「Rimo Voice」で検索するか、以下のURLまたはQRコードからダウンロードできます。現在、新規登録ユーザーにはクレジットカード登録なしで利用できる7日間の無料トライアルが提供されています。
App StoreとGoogle Playのダウンロードリンク
対応環境は、iOS 15.0以降のiPhoneおよびiPad、Android 7.0以上が必要です。また、既存の「Rimo Voice」アカウントでそのままログインが可能です。
会社概要
Rimo合同会社は2019年に設立され、AI議事録「Rimo Voice」の開発・運営を行っています。代表の相川直視は、大学卒業後にGoogleで検索システムの開発に従事し、Wantedlyの開発にも携わった経歴を持ちます。「Rimo Voice」は日本語特化のAI議事録ツールとして、ZoomやGoogle Meetなどのオンラインミーティングでも効果を発揮し、幅広い業界での導入が進んでいます。今後のさらなる展開が期待される「Rimo Voice」、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
詳細情報や登録は
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