舞台『楽屋』先行受付
2026-04-01 20:22:43
舞台『楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-』先行受付がスタート!
舞台『楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-』の先行受付が、2026年4月1日(水)19:00からスタートします。本公演は、2026年5月15日(金)から5月17日(日)まで、東京都豊島区のあうるすぽっとで開催されます。この公演では、劇作家・清水邦夫が作った名作戯曲が韓国出身の演出家・テジュによって新たに舞台化されます。
テジュは、さまざまな文学作品に関与し、役者としても多くの経験を積んできました。そのニューアプローチにより、舞台上の人物たちの内面に深く迫り、作品に新しい命を吹き込むことでしょう。今回の特筆すべき点は、通常は女性キャストが演じる“女優たちの楽屋”という設定を男性キャストによって上演することです。これにより、役者としての誇りや舞台に賭ける情熱、生と死をテーマにした普遍的な問いが、国境や性別を越えた視点から浮かび上がります。
あらすじは、かつて劇場でチェーホフの『かもめ』に出演していた過去の役者たちが、その魂を楽屋に留めるというものです。彼らは既にこの世を去っていますが、舞台に対する未練から幽霊として現れ続けます。そして、彼らの前に若き役者が現れ、その存在は過去の記憶と感情を掘り起こしていきます。舞台への誇りや栄光、挫折、若さへの嫉妬など、役者たちの想いが交錯し、立ち上がっていく様子が描かれます。この楽屋という空間は、生と死、過去と現在が交わる特別な場所であり、役者たちの感情が静かに浮かび上がります。
本作は、舞台に人生を捧げた人々が抱く繊細で滑稽、そして温かいストーリーを提供します。公演は、5月15日(金)から17日(日)にわたり、豊島区立舞台芸術交流センターあうるすぽっとで行われます。
チケットは全席指定で、前売りは税込11,000円となっています。特典やアフタートークも用意されており、チケット購入者は事前に確認しておくことをお勧めします。アフタートークには主要キャストが参加し、その舞台づくりへの思いを直接聞く機会も提供されます。
公演日程は、5月15日(金) 15:00および19:00、16日(土) 13:00および17:00、17日(日) 12:00および16:00の2回公演を予定しています。開演後の遅れには注意が必要で、演出の都合により待たされることもあるため、時間に余裕をもって来場してください。
舞台『楽屋』は、深いテーマ性を持ちつつも見応えのあるストーリーが展開することが期待され、多くの観客の心をつかむことでしょう。ぜひ、この機会にチケットを手に入れて、生の舞台の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
会社情報
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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