日本弁理士会、アジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech TOKYO 2026」に出展
日本弁理士会(JPAA)が、アジアで最大規模を誇るイノベーションカンファレンス「SusHi Tech TOKYO 2026」に出展することが発表されました。このカンファレンスは、2026年の4月27日から29日に東京ビッグサイトで開催され、ビジネスデイとして27日と28日、一般公開日として29日の3日間が予定されています。今回は特許庁との共同出展となり、知的財産に関する情報を広く発信する貴重な機会となります。
知的財産戦略の重要性
スタートアップの成長において、知的財産戦略は資金調達や市場での競争力を築くための重要な要素となります。しかし、スタートアップ経営者の中には、具体的にどのような支援が受けられるのか、また弁理士がどのように関与するのかがわからず不安を募らせている人も少なくありません。このブースでは、そうした疑問にお答えし、具体的な支援内容をわかりやすく説明します。
提供される支援内容
ブースでは、以下の三点を中心に展示や説明が行われます。
1.
支援事例とスタートアップの生の声
実際に日本弁理士会の支援を受けたスタートアップ企業のインタビューや感想をパネルディスプレイで紹介します。特に、「相談して何が変わったのか」や「事業への具体的なインパクト」をリアルな体験談を通じてお届けします。
2.
スタートアップ支援事業のご案内
日本弁理士会が提供する多様な無料支援メニューを分かりやすく解説します。知財相談サービスや専門家である弁理士や技術者を派遣するプログラムなど、具体的な支援内容に触れることができます。
3.
スタートアップ企業との共演
実際に支援を受けたスタートアップ企業をブースにお迎えし、特許発明を生かした製品やサービスを展示します。来場者は、創業者と直接対話をし、知財活用の実際の効果を体感できる機会となります。
イベント概要
「SusHi Tech TOKYO 2026」は、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、研究機関、行政機関などが一堂に会し、最新テクノロジーや社会課題解決の取り組みを発信し合う場です。そのため、知的財産戦略の重要性や実践的な支援内容を多くの人々に伝えることを目指しています。入場には事前登録が必要で、詳細は「SusHi Tech Tokyo」公式サイトをご確認ください。
公式サイト:
SusHi Tech Tokyo
さあ、知財戦略を強化しよう
このカンファレンスは、知財戦略を強化し、次のステージへ飛躍したい方々にとっての貴重な機会です。特許庁と日本弁理士会の共同ブースで、あなたの知的財産に対する理解を深める素晴らしい体験をお待ちしております。また、特に4月29日(水)のパブリックデイには、日本弁理士会のキャラクター「はっぴょん」も登場しますので、ぜひお立ち寄りください。
日本弁理士会は長年にわたり知的財産の専門家である弁理士の育成とサポートを行ってきました。知的財産権制度の普及と、会員の能力向上を図りながら、常に新しいビジネス環境に即した支援を提供しています。興味ある方はぜひ、日本弁理士会の公式サイトもご覧ください。
公式サイト:
日本弁理士会