黄斑色素測定装置
2026-01-14 12:42:51

新時代の眼科診療を彩る黄斑色素測定装置「MP-eye」の登場

新時代を切り開くMP-eyeの登場



セリスタ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 承正)が、黄斑部に存在する黄斑色素を迅速かつ非侵襲的に評価することができる「MP-eye」を日本国内で販売開始しました。この革新性を持つ装置は、目の健康を守る新たな指標を提案し、眼科やアイケア産業において期待を集めています。

黄斑色素の重要性



黄斑色素は、主にルテインとゼアキサンチンから構成され、網膜を酸化ストレスや青色光から守る重要な防御因子です。この色素の量が低下すると、加齢性黄斑変性などの眼疾患のリスクが高まります。MP-eyeは、短時間で黄斑全体の色素量を数値化することができ、臨床の現場で有用な指標となることが期待されています。

MP-eyeの測定機能と利点



MP-eyeは、散瞳や暗順応の必要がなく、専門的な操作を要しません。そのため、外来診療や健診、さらには眼鏡ショップでのカウンセリングにも簡単に組み込むことが可能です。また、この装置が提案する数値は、加齢や生活習慣のリスクを客観的に説明するための新たなツールとなります。特に、眼鏡やレンズメーカー、さらにはサプリメント企業にとっても、実績を裏付ける客観指標としての価値が高まります。

予防医療としての可能性



今日、医療の場でも予防医療の重要性が高まっています。MP-eyeは、OCTなどでは掴みきれない未来の網膜健康度合いを示す数値として、医療界と産業界、さらには一般生活者をつなぐ「共通言語」となることを目指しています。これにより、視力の維持や眼疾患の予防に向けた効果的なメッセージを発信することが期待されています。

製品の詳細



  • - 製品名: MP-eye (Mascular Pigment-eye)
  • - 特徴: 散瞳不要、非侵襲、短時間測定(約1分)
  • - 測定対象: 黄斑色素量
  • - 製造国: イギリス

今回の販売開始により、眼科クリニックや眼鏡・レンズ販売店、予防医療施設が主要な導入先となります。MP-eyeは既に学術的な妥当性が証明されており、今後のマーケティングや研究開発においても多大な期待が寄せられています。

会社情報



  • - 社名: セリスタ株式会社 (Selista Inc.)
  • - 所在地: 〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-5-8 東京雄星ビル4F
  • - 代表取締役: 伊藤 承正
  • - 事業内容: 医療機器や健康器具の輸入販売、サプリメントの開発・販売など
  • - URL: https://www.selista.jp/

未来の眼科診療において、MP-eyeが重要な役割を担うことで、患者と医療従事者の間に新たな理解が生まれることを期待しています。

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