横浜ベイクォーターに新たな飲食店が登場
横浜の人気ショッピングモールである横浜ベイクォーターに、個性的な飲食店舗が3軒オープンすることが発表されました。運営を行う横浜ダイヤビルマネジメント株式会社は、2026年に開業20周年を迎える際に、新たな体験とリラックスできる空間を提供することを目指しています。
新たにオープンする飲食店舗
月島もんじゃ くうや
- - 業態: もんじゃ焼き店
- - オープン日: 2026年5月4日(月・祝)
- - フロア: 4階
- - 営業時間: 11:00~23:00
月島でも人気の本格的なもんじゃ焼きが提供される「月島もんじゃ くうや」。ここでは、創業店主が経営する豊洲の水産仲卸から直送された新鮮な海鮮を使用し、独自にブレンドされた自家製のもんじゃだしで焼き上げられます。また、専門のスタッフが目の前で丁寧に焼いてくれるため、初めての方でも安心してその美味しさを楽しむことができます。
PERFECT BEER SHOP
- - 業態: ビール専門店
- - オープン日: 2026年初夏
- - フロア: 3階
- - 営業時間: 11:00~23:00
サクサクの揚げたてポテトと最高のビールを楽しめる「PERFECT BEER SHOP」が登場。ベルギーの名店bintjeと組み、ポテトとビールの専門店として、フィルムのようなビール体験ができます。お酒とポテトが好きな方にはたまらないお店となることでしょう。
THE CITY BAKERY
- - 業態: ベーカリー&カフェ/レストラン
- - オープン日: 調整中
- - フロア: 3階
NY生まれの人気ベーカリー「THE CITY BAKERY」が、カフェとレストランの2つの業態で登場します。ここのパンは、一日を通して楽しむことができ、開放的なベイエリアの景色を楽しみながら、リラックスしたひとときを過ごせます。飲食に関する新たな魅力が加わることで、これまで以上に多様な楽しみ方が提供できるようになります。
横浜ベイクォーターの取り組み
横浜ベイクォーターは「おとなりゾート」というコンセプトのもと、「おとな」のための心地よい空間を提供しています。この新たな飲食店のオープンを契機として、さらなる魅力の向上に努め、訪れる全ての人々に新しい体験を提供することでしょう。
アクセスも良好で、横浜駅から徒歩3分の距離に位置しており、日々多くの訪問者を迎えています。バラエティ豊かな店舗が揃うこの場所で、訪れる人々の食の好奇心を刺激し、新たな出会いと楽しみを提供することを期待しています。