タスキホールディングス、健康経営優良法人に認定
株式会社タスキホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏村 雄)は、経済産業省と日本健康会議が共に推進する『健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)』に2026年3月9日付で認定されました。この認定は、企業が健康経営を推進するための顕彰制度で、従業員の健康を重視する企業活動を支援することが目的です。
健康経営優良法人認定制度
この制度の特徴は、優れた健康経営に取り組む法人を『見える化』することで、企業がステークホルダーから高く評価される環境を整えることです。法人規模に応じて「大規模法人部門」と「中小規模法人部門」の2つの区分があります。それぞれの部門で認定された法人には、名誉ある称号が与えられ、認定を受けた企業は様々な経済的優遇措置を受けることができます。このような制度は、企業にとって健康経営の重要性を再認識させる点でも貴重な役割を果たしています。
健康経営認定のメリット
認定されることで、国や公共団体から交付される補助金申請時に加点されるほか、金融機関からの融資時にも優遇金利を受けることが可能です。こうしたインセンティブは企業の事業面に大きな影響を与え、採用活動にも芳しい影響をもたらします。特にワークライフバランスや働きやすさという観点からの評価が高まり、離職率の低下や従業員のエンゲージメント向上にもつながっています。
タスキの健康経営に向けた取り組み
タスキホールディングスでは、『人を起点に。空間をデジタルに。未来を変える仕組みをつくる。』というミッションを掲げ、人を起点とした人的資本経営の推進を力を入れています。従業員の健康を増進するための取り組みを継続的に実施しており、その成果として今回の認定を得ることができました。これからも、長期ビジョン『BEYOND2033』の下、売上高2,000億円を目指すと共に、全ての従業員が肉体的、精神的、社会的に持続的に健康である『ウェルビーイング』の実現に向けた努力を続けていきます。
タスキホールディングスの会社概要
タスキホールディングスは、2024年4月1日に株式会社タスキと株式会社新日本建物が経営統合して設立されました。私たちはデジタル技術を駆使し、不動産分野における価値の流通を推進するプラットフォームの構築を目指し、業界を問わず広く価値を提供しています。
タスキホールディングスは、すべての従業員が健全かつ充実した生活を送り、最大限のパフォーマンスを発揮できる職場環境の実現に向けて、これからも邁進してまいります。