高野秀行『メソポタミアのボート三人男』刊行記念トークイベント
著者の高野秀行を招いた特別なトークイベントが、八王子で開催されることが決定しました。このイベントは、彼の最新著書『メソポタミアのボート三人男』の刊行を記念したもので、川旅をテーマにした内容が期待されます。
イベント詳細
- - 日時: 2026年8月18日(火)
- - 開演: 19:00(開場18:40)
- - 終演: 20:00(予定)
- - 会場: 八王子市学園都市センター 12階 第5セミナー室
- - 参加費: 1,000円(税10%込み)
トークショーでは、実際の川旅の舞台裏や、旅の途中で起こった驚きの出来事について語る予定です。参加者は高野氏の生の声を聞きながら、メソポタミアの魅力に触れる貴重な機会となります。終了後にはサイン会も予定されており、ファンにとって充実した時間となることでしょう。
新著『メソポタミアのボート三人男』について
『メソポタミアのボート三人男』は、高野がティグリス=ユーフラテス川の上流域を旅する物語です。著者自身が体験した数々の奇妙な出来事や出会いを交えながら、土地の文化や歴史を深く掘り下げていきます。この作品は、自然と文明の交錯、時にはユーモア溢れるエピソードなどが満載です。
本書のあらすじ
物語は、辺境作家である高野秀行と探検家の山田高司がボートで川旅をしながら、さまざまなトラブルや出会いに遭遇する様子を描いています。例えば、トルコのトラブル、奇妙な怪物たち、そして未解決の謎が彼らを待ち受けています。最後まで誰がその三人目の男なのか、その正体もサスペンスの要素をもって読者を惹きつけるでしょう。
高野秀行のプロフィール
高野秀行は、1966年に東京・八王子で生まれた著名なノンフィクション作家です。早稲田大学の探検部に在籍していた際に書いた『幻獣ムベンベを追え』で文筆活動を開始し、これまでに幅広い地域を舞台とした作品を発表しています。彼のモットーは、「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやる」ことです。アジアやアフリカの辺境地をテーマにした数々のノンフィクションは、多くの読者に支持されています。
高野氏は多くの賞を受賞しており、今回のイベントで直接彼の言葉を聞ける貴重な機会をお見逃しなく。
参加申し込みについて
参加を希望する方は、下記のリンクからお申し込みが可能です。イベントの詳細情報についても、同様のリンクでご確認いただけます。
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この特別な夜、八王子からメソポタミアへ想像力をひらく貴重なひとときをぜひご体験ください。