持ち運びやすさと快適性を両立した新型2ルームテント
株式会社ロゴスコーポレーションが展開するアウトドアブランド「LOGOS」は、2026年5月に新たに「neos PANEL スクリーンドゥーブルXL-BG」を発表しました。この製品は、従来のモデルに比べて約20%の軽量化と収納サイズのコンパクト化を実現しており、まさに持ち運びやすさに優れたファミリー向け2ルームテントです。
特徴的な構造と設計
このテントは、広々としたリビングと寝室を兼ね備えており、家族4〜6人がゆったりとくつろげる設計がなされています。特に設営は約20分で完了するため、キャンプに初めて挑戦するファミリーにも最適です。また、サイドにはフルオープンできる出入り口を設けており、爽やかな通気性を持った開放感を感じられます。さらに、インナーテントが吊り下げ式で取り外し可能なため、インナーテントを外せばタープとしても使える多機能性を兼ね備えています。
ロゴス独自の「PANEL SYSTEM」
特に注目したいのは、LOGOSの特許技術「PANEL SYSTEM」です。このシステムは、テント前面にクロス状に組み込んだフレーム構造を採用しており、テント全体の強度を大幅に向上させています。これにより、雨だまりを防止することができ、さらにランタンを吊るすための機能も搭載。夜のキャンプシーンも明るく照らします。また、付属のキャノピーポールを利用すれば、開放感のあるタープ空間を楽しむことができます。
安心の素材と快適な機能
このテントは、米国の難燃基準「CPAI-84」をクリアしており、万が一火の粉が飛んできても安全です。さらに、防水・撥水加工や紫外線を90%カットするUV-CUT技術も施されているため、急な天候の変化にも対応できる安心感があります。
インナーテントには、エアコン用ダクト差し込み口や、寝室から簡単に出入りできるバックドアも備えており、家族全員の快適さが考慮された設計です。加えて、手を持ち替えることなく一度の動作で開閉できるLOGOS独自の「回転式ジッパー」は、スムーズな出入りを実現しています。このような細部にわたる気配りが、アウトドアでの快適さを後押しします。
簡単設営が可能なシステム
設営に関しては、「SUPPORT BELT SYSTEM」が採用されており、フレームを立てた後にベルトを締めるだけで設営が完了します。撤収時も同じようにベルトを緩めるだけで簡単に解体可能。慌ただしいキャンプの中でも、ストレスなくテントの組み立てと撤収が行えるのは大きな利点です。
製品概要
この「neos PANEL スクリーンドゥーブルXL-BG」は、全長580cm、幅290cm、高さ190cm(正面入口155cm)の広々としたサイズ感を誇ります。総重量は約13.5kgで持ち運びにも配慮されています。価格は66,000円(税込)で、ロゴスショップなど全国の量販店で2026年5月28日から順次発売される予定です。
まとめ
全体的に、ファミリーキャンプに最適な「neos PANEL スクリーンドゥーブルXL-BG」は、軽量でコンパクトなデザインと、多機能性を兼ね備えた魅力的なテントです。充実した機能を申し分なくロゴスの技術が詰まったこのテントを使用し、家族との特別なアウトドア体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。