多摩地域の挑戦支援
2026-08-17 10:36:44

多摩地域が連携し学生の挑戦を支援!新しいビジネスの育成プログラムが始動

多摩地域が一致団結!学生の挑戦を応援する新プログラム



多摩地域に位置する国立市、八王子市、立川市、日野市が、地域の大学と協力し、「多摩未来共創フィールド」と名付けた取り組みを開始しました。このプログラムは、学生の「挑戦したい」という気持ちを応援し、地域の課題に真正面から向き合う機会を提供します。

参加大学と目的



このプロジェクトには、一橋大学、武蔵野美術大学、帝京大学、明星大学、東京農工大学、中央大学が名を連ねています。彼らは共同で、学生が地域に目を向け、新たなビジネスを考案し実践する環境を整えます。これにより、短期間での起業だけにとどまらず、地域と深く関わり続けられる人材の育成を目指すことが目的です。

多摩ビジネスデザインキャンプ2026の概要



この取り組みの第一弾として、学生を対象にしたビジネスデザインプログラム「多摩ビジネスデザインキャンプ2026」の参加者を募集中です。これは、大学や学部を越えたチーム編成を行い、地域の課題を元にビジネスアイデアを構想する1泊2日の合宿型プログラムです。

参加条件


  • - 対象: 多摩地域にキャンパスがある大学に在学中の学生(大学院生含む)または国立市、八王子市、立川市、日野市に在住の大学生でも参加が可能です。
  • - 定員: 20名(第一次選考で40名のワークショップ参加者を募り、応募者が多い場合には書類選考を実施)
  • - 参加費: 無料(合宿の宿泊&食費は主催者が負担。交通費は自己負担)
  • - 応募方法: 特設サイト(エントリーフォームを通じて)から応募可能
  • - 応募締切: 2026年8月24日(月)13:00

活動スケジュール


今後のスケジュールは以下の通りです。
  • - 9月5日(土)・12日(土):一次選考ワークショップ
  • - 9月26日(土):プレワークショップ(一次選考通過者対象)
  • - 10月16日(金)・17日(土):高尾山合宿(タカオネ、高尾山口駅から徒歩2分)
  • - 11月5日(木):最終プレゼンテーション(立川市で予定)

昨年度の最終プレゼンテーションでは、大学生や地域の方々、企業関係者が参加し、72名が集まりました。これは、多摩地域の教育やビジネス環境が豊かであることを示す証拠です。

武蔵野美術大学の役割



武蔵野美術大学は、2029年に創立100周年を迎える歴史ある大学です。教育理念には、幅広い教養と人間性を兼ね備えた美術家を育成することが掲げられています。大学院には造形研究科、造形構想研究科があり、造形の各分野において高い専門性を持つ人材を輩出しています。これまでに社会に輩出された卒業生の数は、実に7万7,000人に上ります。持続可能な美術教育を通じて、学生たちは社会に貢献する力を身につけています。

取材のご案内



「多摩未来共創フィールド」や本プログラムについての取材を希望されるメディア様は、下記の連絡先までお気軽にお問い合わせください。
  • - 運営: 多摩未来共創フィールド実行委員会(各大学の協力)
  • - 主催: 国立市、八王子市、立川市、日野市
  • - お問い合わせ: 市ヶ谷キャンパス 03-5206-5311

新しいビジネスや地域活性化に挑戦する学生たちの情熱が、多摩地域をより良い場所へと変えることを期待しています。


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会社情報

会社名
学校法人武蔵野美術大学
住所
東京都小平市小川町1-736
電話番号

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