1700系最後のイベント
2026-10-27 15:46:14

能勢電鉄1700系が迎える最後のイベント、思い出作りを楽しむ

能勢電鉄1700系、最後のイベントが迫る!



能勢電鉄が誇る1700系車両が、2026年内に引退を迎えることとなりました。このFarewellイベントは、鉄道ファン必見のスペシャルデーであり、1757編成を中心に行われます。イベントのタイトルは「1700系現役最後の思い出作り」と「名車2000系最後の復活」。

1700系最後の思い出作り


この特別企画は、2026年11月21日(土)に開催され、雨天の場合は翌日22日に順延となります。イベントの時間は、9時から始まる1部と11時10分から行われる2部の2つに分かれています。場所は日生中央留置線で、両先頭車両の前面表示幕を変更しながら撮影が行えます。参加費は1人あたり18,700円(税込)で、特製のアクリルプレートやミニチュアマグネット、クリアファイルなどの豪華なお土産も用意されています。このイベントは、各部とも80名の定員があり、合計160名の参加者が可能です。

最後の見学会


加えて、同日の午後には、無料の見学会も開催されます。日生中央駅1号線降車ホームにて、1257編成を自由に見学できます。この見学会では、車両撮影も自由であり、お子様連れの家族優先枠も設けられています。こちらの参加費は無料ですが、各回とも150名の定員が設けられています。

名車2000系最後の復活


さらに、2026年12月5日(土)には、名車2000系の復活イベントも開催されます。これも雨天時には翌日6日に順延です。1部から3部まで分かれた開催となり、1970年代、1980年代の阪急電鉄の姿を再現しながら撮影が行えます。こちらの参加費は、1部・2部がそれぞれ22,000円(税込)、3部は33,000円(税込)で、各部とも豪華なお土産が準備されています。

参加方法と問い合わせ


これらのイベントの参加方法は、チケット販売サイト「LivePocket」を通じて行われ、販売開始日は2026年10月29日からです。チケット払い戻しはできないため、必ず参加できる日に申し込むようにしましょう。また、具体的な問い合わせがある場合は、能勢電鉄株式会社の鉄道事業部に連絡することができます。

こうした特別なイベントを通じて、1700系車両との思い出を作り、鉄道ファンの皆様にとって忘れられない瞬間を提供できることを楽しみにしています。

会社情報

会社名
阪急阪神ホールディングス株式会社
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