大阪市で新たな不動産クラウドファンディングが始動
大阪市中央区に本社を置くレクストアセットマネジメント株式会社は、2026年1月29日より不動産クラウドファンディング「おうちの再生ファンドVIFA」の14号ファンドの募集を開始しました。このファンドは、投資家に年間10%のリターンを目指す魅力的なプランです。
VIFA14号ファンドの概要
本ファンドの運用物件は大阪市港区波除五丁目にある鉄骨造の3階建て住宅で、床面積は133.08㎡です。資金の募集金額は優先出資分3600万円で、ファンドの総組成金は4500万円となります。募集方式は先着式で、出資期間は2026年1月29日10時から2月26日17時までの約1か月間です。運用期間は10ヶ月間で、具体的には2026年3月7日から2027年1月6日までとなります。
少額からの出資が可能
本ファンドは1口1万円から出資ができるため、少額から投資を始めたい方にも最適です。また、収益タイプはキャピタル型であるため、物件の改修後に不動産価値を向上させて売却することで、リターンを追求します。
リスク軽減のための仕組み
投資家の資金を優先的に守るために、レクストは約20%の劣後出資を行う「優先劣後システム」を採用しています。これにより、元本割れのリスクを軽減し、安心して投資が行えます。また、オンラインでの申し込みが完結できるため、不動産投資が初めてという方でもスムーズに参加できる環境が整っています。
物件の実績と透明性
過去のファンド、特にVIFA10号ファンドの実績を参考にすることが可能です。このファンドでは、大阪市西区九条南の物件がリフォームを経て見事なビフォー・アフターを実現しました。実績をもとに、14号ファンドの運用がどう展開されるのか、今から期待が高まります。
VIFAを通じた地域貢献
「おうちの再生ファンドVIFA」は、社会的な課題である空き家問題にも取り組んでおり、地域の活性化に貢献することを目指しています。特に、老後2000万円問題への関心が高まる中、若年層を含む多くの方々に資産運用の選択肢を提供しています。
まとめ
不動産クラウドファンディング「おうちの再生ファンドVIFA」の14号ファンドは、初心者からでも気軽に参加できる不動産投資の入口としておすすめです。詳細については公式ウェブサイトにて随時情報が更新されますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。