視聴率3冠の広島ホームテレビ
2026-03-30 12:18:20

広島ホームテレビ、2025年度視聴率で全日・プライム・ノンプライムの3冠を達成

広島ホームテレビ、視聴率3冠の偉業



広島ホームテレビが2025年度において、全日、プライムタイム、ノンプライムタイムという3つのカテゴリーで視聴率1位を達成しました。この成果は、視聴者の支持を受けた巧みな番組編成の結果であり、視聴率は全日平均3.6%、プライムタイム5.8%、ノンプライムタイム3.0%と高評価を得ています。

午前の番組が視聴率を押し上げる



特に目を引くのは、午前の帯番組群の成長です。「グッド!モーニング・7時台」は視聴率を2.9から3.9へ、また「羽鳥慎一モーニングショー」は3.0から4.1へとそれぞれ大幅に上昇しました。同様に、大下容子が司会を務める「ワイド!スクランブル」シリーズも、どちらの部も視聴率を上げています。これらの番組が好調であったことから、ノンプライムタイムのランキングも昨年度の4位から1位への飛躍につながりました。

夕方番組も堅調な視聴率



夕方の人気番組「ピタニュー」シリーズも好成績を上げ、「ピタニュー第1部」は視聴率を2.1から2.5に、さらに「ピタニュー第2部」は2.5から3.3へと上昇しました。放送10年目を迎えた「フロントドア」は、個人視聴率4.3、世帯視聴率7.2と共に同時間帯での1位を獲得しました。この成果は、5年度連続での年度視聴率1位獲得に繋がっています。

新番組が視聴者を魅了



新たに始まった深夜番組「スナックコットン」は、視聴率1.8を記録し同時間帯での1位に輝きました。また、U49(49歳以下)の視聴者においても同時間帯1位を獲得しました。この番組の一環として放送された「妻が寝た後にー産後の流儀ー」は、111,740回の再生回数を記録し、HOME歴代最多を更新するなど反響を呼んでいます。

ココロおどる特別企画



広島ホームテレビは2025年に開局55周年を迎え、「ココロおどろう!」というキャッチフレーズのもと、多様なコンテンツを提供しています。「ピタニュー」内での特別企画「あなたの夢かなえます!」では、地域の小中学生の夢をサポートする様子が大きな反響を得ました。また、被爆80年を迎えた2025年8月6日には、グループIMP.のメンバーが広島を訪れ、受けた感動を「平和を創る7ピース」と名付けたプロジェクトで発信しました。

今後の展望



広島ホームテレビは、地域に密着した情報提供をこれからも続けていく意向です。視聴者のニーズに応えるための真摯な番組作りを進める姿勢が、多くのファンを引きつける要因となっています。視聴率の上昇は、視聴者との信頼関係の表れでもあり、今後の展開に期待が懸かります。

会社情報

会社名
広島ホームテレビ
住所
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。