EDIX東京2026でのロジカ式の存在感
株式会社ロジカ・エデュケーション(本社:大阪府池田市、代表取締役CEO:関愛)が、2026年5月13日から15日にかけて東京ビッグサイトで開催される教育総合展「EDIX東京」にて出展します。ロジカ式は、最新の教育教材やプログラムを通じて、学校現場の課題に挑む姿勢を強化し、特に「非認知能力の育成」に重点を置いています。これにより、子どもたちの主体性や問題解決能力を高める取り組みを行っています。
現場の声に耳を傾ける
全国の小・中・高等学校での出張授業を実施し、ここ2年間で1,114回の授業を行ったロジカ式は、学校現場が抱える悩みをしっかりと把握しています。「プログラミングをどのように教えるか分からない」「ICTを活用した授業設計ができない」という切実な課題に直面している教員たちに対して、ロジカ式は具体的な解決策を提供しています。
出展ブースでは、新たな教材を体験できるだけでなく、授業準備の負担を軽減し、効果的な学びの実現をサポートする提案も行っています。特に次の方々に最適です:
- - 非認知能力を育てる方法を探している教育関係者
- - プログラミング教育の進め方に困っている教員
- - 授業準備の負担を軽減したいと思っている先生
展示される教材の概要
ブースでは、以下の注目すべき教材を紹介します。
ステラリア
中学校・高校向けの「情報Ⅰ」オンライン学習補助教材。分かりやすいイラストや穴埋め問題、AIチャットサポートも充実しており、生徒が自主的に学ぶサポートをします。これは、国家資格「ITパスポート試験」にも対応しており、資格取得にも役立ちます。
ロジカ式 for SCHOOL
小学校向けのプログラミング教材で、算数や理科との連動を考慮した工夫が施されています。各学年に特化した教材が用意されており、試行錯誤を重ねることで児童の論理的思考を促進します。
ロジカ式パワードリル
学習塾や習い事教室向けの教材で、初心者でも容易に扱える内容が特徴です。アンプラグド問題や確認テストもあり、子どもたちのモチベーションを引き出します。
ロジカクエスト
未就学児向けのプログラミング教材で、遊びを通じてプログラミングの基礎を学べる仕組みが取り入れられています。楽しみながら非認知能力も育成される内容です。
教材による成果
全国の教育現場からは、「生徒が自分のペースで学べるようになった」「教材を活用することで理解が深まった」といった声が寄せられています。特に「ステラリア」を導入した教員からは、導入のメリットや学習効果の高さについて肯定的な評価が多く聞かれます。これにより、教材の存在価値が一層明確になっています。
ロジカ式への参画
ロジカ式は、幼児から高校生まで一貫した「非認知能力」と「論理的思考」を育むカリキュラムを提供しています。教育環境がますます厳しくなる中、粘り強さや問題解決能力の重要性が高まっています。これに対応するべく、ロジカ式では新規オーナーを募集中で、補助金を活用した導入が可能です。
EDIX東京2026の詳細
「EDIX東京」は、教育に関する最新情報を得られる絶好の機会です。ロジカ式ブースでは、すべての教材を実際に触れられる体験型の展示を行い、来場者が自分で学習効果を確認できます。また、ミニセミナーも開催され、教材の活用法や授業設計のヒントを学べる貴重な機会です。
この機会を通じて、教育の未来を共に考えていきましょう。最先端のプログラミング教育がここにあります。