テラチャージとMASA
2026-07-09 14:43:25

テラチャージがMASAコンソーシアムに参画しEV充電インフラの普及を加速

テラチャージ、業界横断コンソーシアム「MASA」に初期メンバーとして参画



電気自動車(EV)向け充電サービスを提供しているTerra Charge株式会社(以下テラチャージ)は、2026年7月9日に設立された「モビリティアライアンス・フォー・サステナブル・アバンダンス」(MASA)に初期メンバーとして参加しました。これは、モビリティ分野における環境価値の創出と流通を目指す重要な一歩です。

環境への取り組み



2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、EVの普及とその充電インフラの拡充が急務となっています。日本国内でのEV充電器は現時点で約6.8万口設置されていますが、経済産業省は2030年までにその数を30万口に引き上げる目標を掲げています。テラチャージは、そのインフラ整備において重要な役割を果たしています。家庭や出先での多様な充電ニーズに応えるための柔軟な導入が行われており、誰もがEVを快適に充電できる環境を整えることを目指しております。

このような背景の中、MASAコンソーシアムは、モビリティ分野における脱炭素化と環境価値の発行を促進するための共創プラットフォームです。具体的には、以下の3つの柱を基に活動しています。

1. 環境価値の発行・流通手法の検証:CO₂削減成果を中心に、オフセットやインセットの仕組みを構築し、環境価値として活用できる可能性を探ります。

2. 脱炭素化に関するインサイトの発信:モビリティ・物流分野の脱炭素化に関する情報を発信し、企業や行政の意思決定に役立つ知見を提供します。

3. 環境価値活用に向けた方法論の整備:CO₂削減成果を環境価値として発行するための方法論を確立し、会員企業や学術機関と連携して進めます。

テラチャージは、“すべての人とEVにエネルギーを”というビジョンのもと、充電インフラの構築に邁進しています。EVの普及には、設備の整備だけでなく、環境負荷を可視化する仕組みも必要です。MASAに参加することで、より効率的なCO₂削減を促進し、新たな環境価値創出の検討に貢献していく意向です。

テラチャージの実績と今後の取り組み



テラチャージは、設立から3年10ヶ月で、国内トップクラスの3.5万口のEV充電器を設置し、豊富な補助金申請のノウハウを持っています。これにより、他社からの案件を引き継ぎ、ニーズに応じた最適な導入プランを迅速に再構築することが可能です。

会社概要



テラチャージの本社は東京都港区高輪に位置し、代表取締役社長の徳重徹が率いる企業です。彼らの設立は2010年4月1日に遡ります。

  • - 本社所在地:東京都港区高輪2-17-11 オーク高輪ビル5F
  • - 公式サイトterra-charge.co.jp

EV充電インフラに関するお問い合わせは、[email protected]までご連絡ください。また、取材依頼については、公式サイトの問い合わせフォームからお願いします。


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会社情報

会社名
Terra Charge 株式会社
住所
東京都港区高輪2丁目17−11オーク高輪ビル 5階
電話番号

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