イギリス児童文学の名作がオリジナルミュージカルになって再演決定!
イギリスの名著、「トムは真夜中の庭で」がオリジナルミュージカルとして、2026年5月3日(日・祝)に東京・高円寺の座・高円寺2にて再演されることが決まりました。昨年の公演に引き続き、グレーテル座が主催し、創作チームも昨年と同様に押川理佐さんが脚本を、大塚庸介さんが演出を、そして久田菜美さんが作曲を担当します。今年の公演では、さらなるアートな表現が施され、観客を新たな幻想の世界へと誘ってくれることでしょう。
幻想的なストーリーとキャストの魅力
本作の原作、「トムは真夜中の庭で」は、フィリッパ・ピアスの名作として広く知られており、物語は、真夜中の不思議な庭での出来事を描いています。子供たちの想像力を刺激するこのストーリーを、グレーテル座のメンバーたちがどのように舞台で表現するのか、非常に楽しみです。
出演者には、小暮大智さん、岡田静さん、華村りこさん、嶋田翔平さん、菊地美奈さんなど、多彩なキャストが集結。彼らの演技や歌声が、物語の魅力を一層引き立てることでしょう。さらに、グレーテル少年少女合唱団とグレーテル座混声合唱団も参加し、音楽的にも豪華な演出が期待されています。
公演情報とチケット購入方法
公演は2026年5月3日(日・祝)に行われ、開演は12:00と16:00の2回。上演時間は約1時間50分を予定しており、開場は各公演のおよそ30分前です。チケット料金は一般が5,000円、子供が3,500円で、全席指定となっています。
チケットは、カンフェティから購入可能で、会員特典も用意されています。詳細は公式ウェブサイトをチェックしてください。
公式ホームページ:
https://gretelza.jp
チケット購入サイト:
カンフェティ
グレーテル座とは
グレーテル座は、ファンタジー溢れるミュージカルを通じて豊かな想像力を育むことを目指した団体です。文学作品を元にしたオリジナルの脚本や音楽で、観客に感動を与えることを使命としています。彼らのミュージカルは、子供だけでなく、大人も楽しめるものとなっており、毎回期待以上のクオリティを提供しています。
幻想的な世界に浸りたい方、家族で楽しめる舞台を探している方は、ぜひこの機会に「トムは真夜中の庭で」の再演を観に行きましょう。ファンにとっても、初めてを体験する方にとっても、心に残る素晴らしい時間となること間違いありません!