企業広報を次のステージへ導く新講座
概要
株式会社ハッシン会議は、広報と情報発信を担う企業向けのeラーニングサービス「Learney」に新たに「ひとり広報のAI活用の教科書」という講座を2026年8月5日から提供開始します。この講座では、特にAIの出力を意識した広報活動の質の向上に注力し、受講者はプレスリリースの作成や情報収集、競合分析などを効率良く学ぶことができます。さらに、講座は全16レクチャーとワークセッション、理解度チェックから成り立っており、初歩的な知識から実践的なスキルまで幅広くカバーしています。
講座の特色
「ひとり広報のAI活用の教科書」は、ただAIの操作を教えるのではなく、AIの出力を自身の企業にふさわしい形に仕上げるための「判断力」を養うことにフォーカスしています。広報の現場では、AIを活用することが当たり前になるにつれて、広報担当者には新たな役割が求められています。これまでの「情報を発信する」だけではなく、「AIの出力を判断し、編集する」能力が必須です。
課題に対するソリューション
多くの広報担当者が「AIを使っているが、うまく活用できていない」といった不満を抱えています。実際、AI操作だけでは業務効率化にはつながらず、しっかりした判断力がなければ逆に悪影響を及ぼす場合もあります。この講座はその実情から生まれました。
AI活用の目的
この講座では、AIと協働しながら質の高いプレスリリースを作成するための実践プロンプトを通じて、具体的な手法を学びます。また、広報ネタを増やすための情報収集技術も習得できます。ターゲット心理や業界動向をリサーチする手法を学び、広報活動に活かせるスキルを身に付けることができます。
講師の紹介
講座の講師には、広報戦略コンサルタントの青柳真紗美氏が担当します。彼女は数社での広報経験を経て、ハッシン会議の一員として多くの企業の広報支援を行ってきました。2025年からは、企業の広報業務におけるAI活用支援を本格化させる予定です。
受講情報
この講座は、法人向けと個人向けのプランが用意されています。法人向けは3アカウントまでのプランで110,000円、個人向けは55,000円です。講座は2026年8月19日までの期間限定で40%オフの先行発売を実施しています。また、講座受講者には、講師への30分の無料相談チケットも提供されています。
今後の展望
「ひとり広報のAI活用の教科書」は基礎編ですが、今後は応用編も提供予定しています。SNSや社内報、採用広報など、さらに深い内容を学びたい方に向けた優待プランも用意する予定です。
広報の未来を切り開くこの新たな講座に、ぜひ注目してみてください。