ママ企業の挑戦
2026-01-28 10:24:34

福島発のママ企業が贈る!革新的チャイルドシート補助カバー

福島発のママ企業が解決する育児の新たな挑戦



育児中のお母さんたちの声を集約し、新しい商品開発に取り組む株式会社マザーソリューションが、チャイルドシートの抜け出し問題に対する新しい解決策を提案する製品「コルセット型の補助カバー」を発表しました。この商品は、出産を機に育児に専念した代表取締役の齋藤祐子氏を中心に、育児や介護を行う女性たちによって開発されました。子育て当事者の目線で設計されたこの商品は、安全性と使いやすさを追求しています。

問題の背景



チャイルドシートは子供の安全を守る大切な存在ですが、特に小さなお子さんはシートから抜け出してしまうことが多く、親たちにとっては悩ましい問題です。過去10年間、齋藤氏はお客様の声を取り入れながら、さまざまな対策グッズの改良を進めてきました。それでも、「抜け出し防止のためのアプローチは一つだけでは不十分」ということに気づいたのです。

新商品の特徴



今月から始まったクラウドファンディングプロジェクトで紹介されている新商品は、「背中からシートベルトごと体を包み込むコルセット型の補助カバー」です。このカバーは、通気性とクッション性に優れたブラックのメッシュ生地で作られており、シートにしっかりと適合することができます。

  • - 装着が簡単: 上部の紐を使って簡単にシートに取り付けられます。
  • - 肌に優しい面ファスナー: 幅広の面ファスナーを採用しており、子供の肌にも優しい設計。
  • - 安全なバックルとロック機能: 抜け出しを覚えてしまったお子さんでも安心して使えるよう、バックルにはロック機能が付いています。

特許出願中のこの商品のデザインは意匠登録済。育児の悩みに直面してきた経験を元に、ユーザーのニーズに応えるよう設計されています。

クラウドファンディングについて



この新商品は、資金調達が目的ではなく、より多くの親たちに知ってもらいたいという思いから、Makuakeでクラウドファンディングを行っています。実施期間は1月28日から2月27日までで、早期割引が最大45%オフとして提供されています。このプロジェクトの成功は、育児のストレスを減らすアイテムが広まる一助となることでしょう。

会社のビジョン



齋藤氏は、子育てママとしての経験を基に、「子育てママのあったらいいなをカタチに」を企業のコンセプトに掲げています。彼女自身が育児の不安や難しさを痛感したことから、育児や暮らしのあらゆる困りごとに真摯に向き合っているのです。

今回の新商品の開発は、単なる製品ではなく、多くの育児を頑張るお母さんたちの心の声を形にしたものでもあります。そのため、この商品が一人でも多くの家族に届き、育児が少しでも楽になることを願っています。

受賞歴と今後の展望



福島では「ふくしまベンチャーアワード2025」での優秀賞をはじめ、多くの賞を受賞した同社は、今後も地域に根ざした企業として、育児のニーズに応えていくことを目指しています。また、楽天市場での顧客満足度も非常に高く、今後さらなる成長が期待されます。

この商品を通じて、多くの家庭が安全で安心な育児を実現し、育児の楽しさを再発見できることを願っています。

【Makuake プロジェクトページ】はこちら


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

会社情報

会社名
株式会社マザーソリューション
住所
福島県福島市泉字弐斗蒔2-4
電話番号
024-502-8005

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。