幸福を実感するための新たな習慣
最近、ウェルビーイングという言葉が広まってきており、多くの人が心身の健康に気を配るようになっています。しかし、その概念を理解しているにも関わらず、うまく習慣として定着できないという方も珍しくありません。特に女性に多い「日々の生活に追われて自分の感情や時間を後回しにしている」といった状況があちこちで見受けられます。
このような中、合同会社インフィニティ(東京都渋谷区)は、ウェルビーイング学会主催の「THE WELLBEING WEEK 2026」に初出展します。このイベントでは、日常生活の中に取り入れられる幸福度を高める習慣に焦点を当てた講座を開催します。この取り組みがどのようなものか、詳しくご紹介します。
ウェルビーイング学会への初出展
「THE WELLBEING WEEK 2026」は、毎年開催されている全国規模のイベントで、今年で10回目を迎えます。テーマは「人類と地球のウェルビーイングを目指して」です。インフィニティは今回、スタートアップ企業としてこのイベントに参加し、ジャーナリングや瞑想を通じて“自分を整える習慣”を体験できるワークショップを行います。
“声にならない違和感”を抱える女性たち
多くの女性が家庭や仕事、育児や介護など様々な社会的役割を担う中で、感情や時間を後回しにし、自分のことを考える余裕が持てないことがしばしばあります。周囲からは「頑張っている」と称賛されながらも、心の中では「私はこのままでいいのだろうか」との不安を感じている場合も少なくありません。
このような声に出せない違和感、実は多くの女性が共感できる現代的な課題であると言えるでしょう。
ウェルビーイングは習慣で育むもの
ウェルビーイングに関する知識は広がってきましたが、実際に習慣として定着させることが難しいと感じる声が多く聞かれます。自分自身が「大切だ」と感じながらも、つい後回しにしてしまうことが多いです。
この課題に対し、インフィニティでは「Free Life LAB」というオンラインコミュニティを運営し、平日に2回行うセッションを通して、日々の忙しさの中で整える時間を提供しています。
具体的には、毎朝15分のオンラインヨガや、夜のジャーナリング(ライブ参加・アーカイブ両対応)を行い、参加者が小さな実践を繰り返すことで、89%の継続率を実現しています。このように、日常生活に組み込める仕組みこそが、ウェルビーイングを知識ではなく習慣として根付かせる鍵となります。
出展講座の詳細
出展する講座の概要は以下の通りです:
- - 講座名:ジャーナリングと瞑想で“自分整え習慣”を身につける60分講座
- - 内容:
- STEP1:モヤモヤ出しジャーナリング(担当:水谷圭)
- STEP2:優しく整うリセット瞑想(担当:星野はるか)
- STEP3:わたしの「大切」を書き残すワーク
- - 日時:2026年3月15日(日) 13:30–14:45
- - 会場:武蔵野大学 武蔵野キャンパス 1号館1階 1103教室
- - 参加費:無料
- - 対象:一般の方も参加可能
今後の展望
合同会社インフィニティは、ウェルビーイングを一時的な概念としてではなく、日常生活において実践可能な習慣として社会に浸透させていくことを目指しています。今回の出展を通じて、より多くの人に実践可能なウェルビーイングの重要性を伝え、新たな習慣モデルの浸透を図っていく所存です。この機会に、現代人が抱える課題を考え直し、幸福度を向上させる一歩を踏み出してみませんか?
ウェルビーイングの実践を通して、新たな習慣を取り入れることで、幸福度を高めるための道筋が開かれることでしょう。