篠原ともえとラリック展
2026-02-20 10:33:05

篠原ともえが語るルネ・ラリック展での装飾美術の魅力

ルネ・ラリック展―華麗なるフランスの装飾美術への誘い



2026年、石川県金沢市の国立工芸館にて開催される「ルネ・ラリック展―ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術―」は、19世紀末から20世紀前半にかけて活躍したフランスの工芸作家、ルネ・ラリックの作品を中心に、同時代の作家たちの工芸やデザイン作品も展示される壮大なイベントです。この展覧会のアンバサダーに就任したのは、実力派デザイナーでありアーティストとしても知られる篠原ともえさんです。

篠原ともえさんの魅力とラリックの美意識



篠原さんは、自然や生命に目を向け、その造形をもとに装飾性と芸術性を融合させたクリエイションを展開しています。ラリックが追求した美意識と彼女の創作姿勢には多くの共通点があります。篠原さんは「このたび、国立工芸館でのルネ・ラリック展に関わることができ、とても光栄」とコメントしています。彼女の視点から見るラリックの作品は、幅広い世代に愛される要素を持っています。

篠原ともえさん自身も、この展覧会にインスパイアを受けて、ラリックの名作《花瓶 オラン》をモチーフにしたオリジナルドレスを制作しました。彼女の創作は、視覚的にも非常に魅力的で、訪れた人々に新たなインスピレーションを与えることでしょう。

展覧会の詳細情報



本展は、アール・ヌーヴォーとアール・デコの時代に焦点を当て、装飾美術の魅惑を存分に生かした内容となっています。展覧会の日時は2026年3月20日から6月14日まで、開館時間は9:30から17:30まで(入館は17:00まで)です。

  • - 場所: 国立工芸館(石川県金沢市出羽町3-2)
  • - 観覧料金: 一般1,200円、大学生800円、高校生500円など、年齢や団体によっても割引が用意されています。
  • - アクセス: JR金沢駅からバスで約20分、または北陸自動車道からのアクセスも便利です。

この春は、華やかなフランス装飾美術の世界に浸り、自然の美しさを感じる特別な時間をお楽しみください。篠原さんのナレーション付き映像も展示され、来場者はラリックの魅力をさらに深く体感できるでしょう。

感謝の言葉



篠原さんは、ラリックによるジュエリーとガラスの作品に触れた時の感動を語り、「ものづくりの喜びと尊さを再確認する機会です」と述べています。このような機会が多くの人々の心に新たな驚きと感動を届けてくれることを願ってやみません。

国立工芸館での「ルネ・ラリック展」は、華麗なるフランスの装飾美術を楽しむ素晴らしい機会です。ぜひ、篠原ともえさんの視点を通して、ルネ・ラリックの世界を堪能してください。


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会社情報

会社名
文化庁
住所
京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
電話番号
075-451-4111

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