ネモフィラの美景
2026-04-13 14:17:45

国営ひたち海浜公園のネモフィラ、見頃を迎えつつある美しい青の絶景

国営ひたち海浜公園の「みはらしの丘」で、約530万本のネモフィラが4月11日に7分咲きを迎え、青い花々が丘を彩り始めました。この美しい景色は、訪れる人々に心の癒しを与え、季節の移ろいを感じさせてくれます。今年は例年よりも2日早い見頃となっており、満開は4月16日頃を予定しています。その後も、丘一面に広がるネモフィラの美しさは4月25日頃まで続く見通しです。振り返ると、ネモフィラの植栽は2002年から始まり、今年で25年目を迎えます。毎年、春の訪れを感じさせるネモフィラは、来園者にとって特別な体験を提供してくれます。

ネモフィラの魅力


ネモフィラは、ムラサキ科の一年草で、北アメリカ原産です。高さは10~20cmほどに成長し、直径2~3cmの小さな花が咲き誇ります。和名の「瑠璃唐草」は、その独特の瑠璃色と唐草模様に似た葉から来ているといわれています。この愛らしい青い花は、英名の「Baby blue eyes」からも分かるように、小さくて純真な美しさを持っています。特に開花時期に訪れると、その美しい青い絨毯のような景色とともに、心を奪われることでしょう。

おすすめスポットとイベント


「みはらしの丘」ではネモフィラのほかに、ナノハナも同時に楽しむことができるフォトスポットも設置されています。昨年秋に導入された赤い扉の演出が復活し、ネモフィラとナノハナが織りなすカラフルな風景の中で記念撮影ができるのです。また、国営ひたち海浜公園では、ネモフィラの見どころや撮影スポットを案内するガイドイベントや、押し花を利用したアロマワックスバーづくり体験など、さまざまなプログラムが用意されています。

ネモフィラグルメの楽しみ


さらに、ネモフィラとともに楽しめる春限定のグルメも見逃せません。今年は「ネモフィラブルーソフト」や「ババヘラアイス『ネモフィラ』」などの人気商品に加え、新たに登場した「ネモフィラブルーラテ」は、茨城県産のハチミツを使った優しい甘さが魅力です。彩り豊かなスイーツを楽しみながら、心地よい春の風を感じることができるのです。

忘れずに訪れたい公園の全容


国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市の太平洋岸に位置し、春のネモフィラをはじめ、さまざまな花を四季折々に楽しむことができます。また、大観覧車やジェットコースターなどのアトラクションも充実しており、家族や友人と共に様々な楽しみ方ができる公園です。ピクニックやスポーツ、自然散策に訪れた際は、ぜひ美しいネモフィラの景観を堪能し、素敵な時間を過ごしてください。


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会社情報

会社名
一般財団法人 公園財団
住所
東京都文京区関口1丁目47番12号江戸川橋ビル2階
電話番号
03-6674-1188

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