三洋、ものづくりパートナーフォーラム大阪2026に出展
株式会社三洋(本社:東京都中央区、社長:堀井裕之)は、2026年9月11日(金)に開催される「ものづくりパートナーフォーラム大阪2026」において、新しい技術と製品を披露する予定です。場所は大阪・梅田のハービスOSAKAB2Fハービスホール大ホールで、このイベントは日経ものづくりの主催となります。
展示内容
今回のフォーラムでは、特に人気のある陰圧式固定製品と陽圧式クッション製品が中心となります。これらの製品は、三洋が長年にわたって培ってきた合成樹脂素材と高周波ウェルダー加工技術を融合させた結果、誕生しました。
陰圧製品の特長
陰圧製品は、空気を抜くことで内部を陰圧状態にし、対象物を柔軟に固定・保持することができます。その特性により、複雑な形状の対象物にも柔軟に取り組むことが可能です。具体的には、以下のような利点があります。
- - 柔軟性: 陰圧によって収縮し、対象物の形状に合わせてしっかりと保持できます。
- - 安定感: 製品が密着することで、対象物をしっかりと固定することができます。
- - 多用途性: 様々な形状のものに対応でき、医療や物流、リハビリテーションなど幅広い分野で利用されます。
陽圧製品の特長
陽圧製品は、空気を送り込むことで内部を陽圧状態にし、製品を膨張させて、クッション性や支持力を提供します。この製品群には、次のようなメリットがあります。
- - クッション性: 身体への負担を軽減し、快適さを提供します。
- - 柔軟なサポート: 膨らんだ製品によって、対象物を適切に支えて用途に応じた保持が可能です。
- - 調整可能性: 圧力や形状を工夫することで、求める硬さや形状に合わせて設計できます。
製品開発への対応
三洋では、PVC、PU、TPUなどの異なる素材と高周波ウェルダー加工を組み合わせ、特定のニーズに応じたエア製品の設計・加工に対応しています。試作から量産まで、多様な形状や素材の相談も受け付けており、カスタマイズされたソリューションを提供しています。
展示会の詳細
- - イベント名: ものづくりパートナーフォーラム大阪2026
- - 開催日時: 2026年9月11日(金)10:30~17:00
- - 会場: ハービスOSAKAB2Fハービスホール大ホール(大阪・梅田)
- - 主催: 日経ものづくり
- - 入場料: 無料(事前登録制)
会社概要
株式会社三洋は1948年に設立され、合成樹脂、繊維、ゴム、皮革など様々な原料の販売と加工を行っています。本社は東京都中央区にあり、大阪オフィスも併設しています。資本金は7,600万円で、公式ウェブサイトは
こちらです。彼らの革新の旅がこのフォーラムでいかに進展するか、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
三洋の出展は、業界における新たな技術の普及と、製品開発の幅を広げるための大きなステップです。このフォーラムでは、参加者が最新の情報を得られる貴重な機会でもありますので、お見逃しなく。