独自Payの安全性向上
2026-08-31 13:26:15

バリューデザインがクレジットカード不正利用対策を強化!独自Payサービスの安全性を向上

バリューデザインが独自Payの安全性を高める取り組み



株式会社バリューデザインは、キャッシュレスサービスの提供において、クレジットカードチャージにおける不正利用対策をさらに強化しました。これは同社が提供する「独自Pay」サービスの一部で、特にそのクレジットチャージに新たに導入した不正検知・認証システム「ASUKA」によって実現されます。

クレジットカード不正利用の現状


近年、インターネットを介したクレジットカードの不正利用被害は深刻化しており、経済産業省の調査では2035年までにその被害額が510億円に達すると予測されています。このうち約93.1%がインターネット取引によるもので、特にそのリスクが高まっています。こうした中、ECサイトを運営する企業に対しては、経済産業省から適切なセキュリティ対策の実施が求められています。

バリューデザインとアクルの連携


バリューデザインは、クレジットチャージに関するリスクを低減し、より安全なサービス環境の提供を目指しています。今回の連携に利用されるアクルの「ASUKA」は、国内外で4万5000以上のECサイトに導入されている実績を持つシステムです。これにより、飲食や小売業におけるクレジットカード不正利用のリスクを効果的に管理できるようになります。

各社のコメント


バリューデザインにおけるこの取り組みについて、代表取締役社長の林秀治氏は「顧客が安心してサービスを利用できるよう、セキュリティ強化に努めます」と述べています。また、アクルの社長近藤修氏は「巧妙化する不正利用に立ち向かうため、しっかりとした技術とノウハウを提供しています」と強調しました。

これからの取り組み


バリューデザインは今後もセキュリティ向上に努め、導入企業が安心してサービスを提供できる環境を整備します。そして、利用者にとっても安全で便利なサービスを実現するため、継続的な改善を行っていく方針です。

バリューデザインのクレジットチャージサービス


バリューデザインの「Value Card」は、全国で約13万店舗に導入されている独自Payサービスです。2023年9月から開始されたクレジットチャージサービスは、消費者が店舗外からもチャージや残高確認を行える便利な機能を備えています。導入企業は個別に契約する必要がなく、スムーズにサービスを導入できる点も魅力です。

ASUKAについて


「ASUKA」は、アクルが提供するクレジットカード不正利用対策サービスです。購入者の属性や行動をスコアリングすることで、正規利用者の利便性を損なうことなく、不正を適切に検知し抑止します。

このように、バリューデザインの取り組みは、キャッシュレス社会におけるさらなる安心と信頼を生むために重要なステップとなるでしょう。

会社概要


株式会社バリューデザインは、東京都中央区に本社を構え、キャッシュレス決済サービスを中心に、さまざまなマーケティング支援を行っています。設立は2006年で、代表取締役社長は林秀治氏です。主要サービスには、電子マネー発行サービス「Value Card」や、QRコード決済に対応した「Value Gateway」などがあります。


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会社情報

会社名
ペイクラウドホールディングス株式会社
住所
東京都港区南青山2丁目24-15青山タワービル
電話番号
03-5414-3666

トピックス(経済)

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