プレイドがKARTE Signalsの広告連携機能を強化!
株式会社プレイドは、デジタル広告の新たなスタンダード「KARTE Signals」において、広告媒体連携機能「KARTE Signals Connector」の正式版を発表しました。このアップグレードによって、広告運用の効率と質が大きく向上することが期待されています。
1. KARTE Signalsとは?
「KARTE Signals」は、1st Party Data(自社で収集した顧客データ)を駆使してデジタル広告の最適化を図るプラットフォームです。2022年に登場した本サービスは、3rd Party Cookieの利用が減少する中で、より個別化された広告体験を提供することを目指しています。AI技術の進化とともに、デジタルマーケティングにおける革命が続いている今、KARTEは顧客接点でのデータ収集と活用を一手に担う役割を果たしています。
2. 新機能による広告運用の変革
新たにリリースされた「KARTE Signals Connector」では、各種広告媒体との連携がこれまで以上にスムーズに行えるようになります。これにより、広告運用担当者は手間を省きつつ、効率的にデータを活用することが可能となります。
この機能は、次のような特性を持っています。
- - コンバージョン補完機能: 3rd Party Cookieが使えない状況でも、欠損したコンバージョンデータをKARTEの1st Party Dataを使って補完することができ、中長期的なLTV(ライフタイムバリュー)を考慮した入札最適化が行えます。
- - ノーコードでのデータ連携: SQLの知識が無くても簡単にデータを作成・送信でき、広告運用者が自立して広告媒体に1st Party Dataを連携できるようになります。
- - 業界最大級の媒体に対応: 主要な広告媒体(Google、Meta、Yahoo!、LINE、TikTokなど)と連携可能なため、幅広い広告キャンペーンに対応します。
3. 自動化による個人情報管理の負担軽減
加えて、個人情報保護法に基づく記録義務への対応も自動化されます。この機能により、1st Party Dataとして送信された個人情報をKARTE内で自動的に保存し、広告媒体への送信記録も簡単に管理できるようになります。これにより、手作業や追加的な開発なしで、広告運用の安全性を高めることが可能になります。
4. 実際の事例と企業の評価
多くの企業が「KARTE Signals」の導入により、業務の効率化と効果的なマーケティングを実現しています。たとえば、株式会社パルでは、100以上のリストをノーコードで自動作成・連携できるようになり、施策のPDCAサイクルが速く回るようになったといいます。また、SBI証券では、オフラインデータを活用して広告最適化を実現し、効率的な投資運用に成功しました。
5. 最後に
広告運用が飛躍的に効率化される本サービスは、企業がよりパーソナライズされた広告施策を行うための強力な武器となります。プレイドは今後も、この技術を通じてより多くの企業と連携し、デジタルマーケティングの未来を切り拓いていくことでしょう。興味のある方は、是非公式サイトで詳細をチェックしてみてください。
「KARTE Signals Connector」サービスサイト
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